そうじゃ吉備路マラソン 過去最多2万人

26日は東京マラソンも行われましたが、総社市では「そうじゃ吉備路マラソン」が開かれました。
今年は、公務員ランナー川内選手が参加するなど注目を浴び、これまでで最も多い約2万人が参加しました。

午前8時、ハーフマラソンに出場する埼玉県庁の川内優輝選手と箱根駅伝で活躍した青山学院大学の秋山雄飛選手がスタート地点に姿を見せました。
そうじゃ吉備路マラソンは、中四国では最大規模の市民マラソンです。
今年は、全国からこれまでで最も多い1万9855人が参加しました。
大会は7つの種目で行われました。
特に、川内選手らが出場したハーフマラソンは伸びが大きく申し込みをした人は去年より約350人増えました。
大会に華を添えた川内選手は、倉敷高校のジョエル・ムァゥラ選手に次ぐ2位。
秋山選手は3位に入りました。
総社市は、マラソンが注目される中、岡山の魅力発信につなげていきたいと考えています。
地域活性化への期待も担い、市民マラソンが大きな成長を続けています。