ゴルフ

ゴルフ渋野選手 日本女子オープン7位

ゴルフ渋野選手 日本女子オープン7位

6日まで行われた日本女子オープンゴルフ選手権でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が7位に入りました。

最終日首位と6打差の9アンダー・6位でスタートした渋野は、前半の9ホールを全てパーで折り返します。
後半もチャンスに付けるものの、バーディーパットをなかなか決められず、我慢のゴルフを強いられます。
迎えた14番、この日初めてのバーディーを決めて、ギャラリーを沸かせます。
しかし、その後ボギーを叩いてスコアを伸ばせなかった渋野は7位でフィニッシュ。
国内メジャー制覇はお預けとなりました。
その渋野選手ですが、10月31日から台湾で開かれるアメリカツアーの大会に出場することが決まりました。
優勝した全英女子オープン以来2度目の海外参戦となります。

山陽新聞レディースカップ最終日

女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップは22日に最終日を迎え、千葉県出身の仲宗根澄香選手が優勝しました。

22日の決勝ラウンドには、予選を通過した56人が出場しました。
台風接近による悪天候で競技が2時間半にわたり中断する中、トップと1打差の2位タイでスタートした仲宗根選手は、1つスコアを伸ばして迎えた最終18番も手堅くパーでまとめ通算5アンダーで今季ステップ・アップ・ツアー2勝目。
節目の10回目の大会の女王に輝きました。
仲宗根選手には、優勝カップと賞金540万円が贈られました。
仲宗根選手と2位の吉川桃選手には、11月のレギュラーツアーエリエールレディスオープンの出場権が与えられました。

山陽新聞レディースC歓迎レセプション

山陽新聞レディースC歓迎レセプション

女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップが、20日から開幕します。
第2の渋野選手を目指して、熱い戦いが始まります。

17日夜は、岡山市で出場選手や関係者など約400人が出席して歓迎レセプションが開かれました。
山陽新聞レディースカップも今年で10回目、記念大会として賞金総額は3000万円にアップしました。
岡山県内では唯一の女子ゴルフのステップアップツアーです。
地元のアマチュアも参加して、プロアマ大会が開かれました。
大会はいよいよ20日開幕、3日間に渡るトーナメントです。
若手女子ゴルファーの登竜門となっているこの大会、前回は全英を制覇した渋野日向子選手も出場しています。
合言葉は「瀬戸内から世界へ」、今年は108人の選手がしのぎを削ります。
第2の渋野は生まれるのか、山陽新聞レディースカップは20日に開幕、RSKテレビでは21日の午後3時半から特別番組でお伝えします。