ゴルフ

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

イギリスから帰国後、北海道、そして長野県軽井沢に移動しての3連戦に臨んだ、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
最後まで懸命のプレーで3位タイに入り、ギャラリーを沸かせました。

首位と1打差でスタートした最終日、この日も渋野の組には多くのギャラリーがつきました。
4つスコアを伸ばして迎えた15番のパー4。
このバーディーパットもねじ込み、14アンダー、首位に並びます。
そして迎えた最終18番のパー4、フェアウェイからの第2打をピン横5mにつけます。
バーディーパットを沈めれば優勝の場面。
声援が悲鳴に変わり、2mほどオーバー。
返しのパーパットも外して、3パットのボギーでホールアウトした渋野は、プレーオフ進出も逃したものの連戦で疲労がピークの中、3位タイで3連戦の最後を締めくくりました。
今週末の大会は欠場し、休養に充てる渋野、しっかり充電して、またいいプレーを見せてほしいものです。

渋野日向子選手 惜しくも3位

長野県で行われていた、NEC軽井沢72(セブンツー)ゴルフトーナメントの最終日に臨んだRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が、3位タイで大会を終えました。

最終日、首位と1打差の2位でスタートした渋野選手は、前半から順調にスコアを伸ばします。
15番ホール。
今日5回目のバーディーパットを沈めて、通算14アンダーで首位に並びます。
最終18番。
ここでバーディーを奪えば優勝という場面で勝負に出たパットは、無情にもカップの横を通り過ぎ、2メートルオーバー。
返しのパーパットも外し、プレーオフ進出を逃した渋野選手は、通算13アンダーの3位タイで大会を終えました。
終始注目を集め、大会の主役だった渋野選手に、ギャラリーから惜しみない拍手が送られました。

渋野選手“がい旋試合”笑顔で

全英女子オープンゴルフで優勝を果たした渋野日向子選手が、11日、帰国後はじめてのトーナメントとなる北海道meijiカップを笑顔で終えました。

11日の最終日、トップと5打差の4アンダー9位タイでスタートしたRSK山陽放送所属の渋野選手です。
4番ホールでは2打目でグリーンを外すと、アプローチやパットでミスを重ね、ダブルボギーを叩いてしまいます。
それでも後半、3つのバーディーを奪うなど最終日はパープレー。
トータル、4アンダー13位タイで大会を終えました。
渋野選手は、16日からの長野県での大会に出場することになっています。