ゴルフ

山陽新聞レディースC歓迎レセプション

山陽新聞レディースC歓迎レセプション

女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップが、20日から開幕します。
第2の渋野選手を目指して、熱い戦いが始まります。

17日夜は、岡山市で出場選手や関係者など約400人が出席して歓迎レセプションが開かれました。
山陽新聞レディースカップも今年で10回目、記念大会として賞金総額は3000万円にアップしました。
岡山県内では唯一の女子ゴルフのステップアップツアーです。
地元のアマチュアも参加して、プロアマ大会が開かれました。
大会はいよいよ20日開幕、3日間に渡るトーナメントです。
若手女子ゴルファーの登竜門となっているこの大会、前回は全英を制覇した渋野日向子選手も出場しています。
合言葉は「瀬戸内から世界へ」、今年は108人の選手がしのぎを削ります。
第2の渋野は生まれるのか、山陽新聞レディースカップは20日に開幕、RSKテレビでは21日の午後3時半から特別番組でお伝えします。

渋野選手にLPGA記念品

渋野選手にLPGA記念品

渋野選手に、LPGA日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長から、最高級の真珠でできたネックレスとピアスが贈られました。

10日、神戸市で行われた海外メジャー初制覇の快挙を称える記念品の贈呈式です。
渋野選手は、先月の全英女子オープンで、日本人選手としては42年ぶりとなる、海外メジャー制覇を成し遂げました。
11日は、日本女子プロゴルフ選手権のプロアマ戦に出場した渋野選手。
12日の初日でイーブンパー以上の成績を収めると、連続イーブン以上ラウンドの国内ツアー新記録を達成します。
渋野選手にとっては、国内メジャー連勝もかかる大会は12日から兵庫県三木市で行なわれます。

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

イギリスから帰国後、北海道、そして長野県軽井沢に移動しての3連戦に臨んだ、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
最後まで懸命のプレーで3位タイに入り、ギャラリーを沸かせました。

首位と1打差でスタートした最終日、この日も渋野の組には多くのギャラリーがつきました。
4つスコアを伸ばして迎えた15番のパー4。
このバーディーパットもねじ込み、14アンダー、首位に並びます。
そして迎えた最終18番のパー4、フェアウェイからの第2打をピン横5mにつけます。
バーディーパットを沈めれば優勝の場面。
声援が悲鳴に変わり、2mほどオーバー。
返しのパーパットも外して、3パットのボギーでホールアウトした渋野は、プレーオフ進出も逃したものの連戦で疲労がピークの中、3位タイで3連戦の最後を締めくくりました。
今週末の大会は欠場し、休養に充てる渋野、しっかり充電して、またいいプレーを見せてほしいものです。