ゴルフ

渋野日向子選手 全英初出場で優勝

岡山市在住の渋野日向子選手が、全英女子オープンで見事、優勝を果たしました。
日本人選手が海外メジャー大会を制したのは42年ぶり、地元も沸きました。

海外メジャー大会のひとつ全英女子オープン。
RSK山陽放送所属の渋野選手は、単独首位で最終日を迎えます。
優勝へのプレッシャーからか、前半1つスコアを落とし、3位に後退して折り返すと、次第にトレードマークの笑顔が減っていきます。
地元岡山からエールを送ろうと、渋野選手が幼い頃から通っていたゴルフの練習場に、地元の人が集まります。
かつてのコーチ佐藤さんは、愛弟子を信じ戦いを見守ります
巻き返しにかかる後半、10番ホールでこのロングパットを沈めます。
流れを引き寄せると、このあと4つのバーディーを奪う猛チャージ。
持ち前の笑顔が戻ってきました。
迎えた18番ホールロングホールを2オンした渋野は、拍手で迎えられグリーンへ向かいます。
決めれば優勝。
笑顔のゴルフで優勝を勝ち取った渋野。
日本人選手としては、42年ぶりに海外メジャー大会を制しました。
一夜明け、渋野選手の快挙に地元岡山が、もりあがります。
自宅で戦いを見守った、家族もほっと一息、喜びを口にします。
ホテルに戻ってようやく一息ついた渋野選手、
全英オープンで付けられた愛称は「スマイルシンデレラ」、笑顔で世界の頂点に立った渋野選手です。

渋野日向子選手 単独首位で最終日へ

ゴルフの全英女子オープン、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が単独首位に立ち海外メジャー制覇に大手をかけました。
決勝ラウンドを最終組で回り前半は固さがあった渋野、しかし、後半に入ると持ち前の攻めのゴルフが甦ります。
10番、12番、14番、15番と立て続けにバーディを奪いスコアを伸ばします。
勢いの止まらない渋野は16番で首位の選手に並ぶと残り2ホールでもバーディーを奪いこの日、7バーディ2ボギー通算14アンダーでホールアウト、2位に2打差の単独首位で最終日を迎えます。
渋野は日本時間の4日夜から海外メジャー初制覇に挑みます。 

渋野日向子選手全英オープン予選突破

ゴルフの全英女子オープン、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が2位で予選を突破し決勝ラウンドに臨みます。

首位と1打差の2位で迎えた渋野、他の選手が伸び悩む中前半は積極的なゴルフを仕掛けます。
2番のロングでは3オンに成功すると2.5メートルのパットを沈めこの日最初のバーディーを決めます。
渋野、前半で2つスコアー伸ばします。
後半は我慢のゴルフが続きますが16番ではミドルの2打目をピンそば1メートルにつけます。 このホール、バーディーを奪いこの時点で単独のトップに立ちます。
結局、渋野は単独位で堂々の予選通過です。
20歳の渋野、今日からの決勝ラウンドで海外メジャーの初制覇に挑みます。