ゴルフ

全英女子OP 渋野日向子選手が好発進

全英女子OP 渋野日向子選手が好発進

ゴルフの全英女子オープンが現地時間の1日に開幕し、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が6アンダーの2位タイと、好スタートを切りました。

前半をイーブンパーで折り返した渋野は、10番でこの8mのパットを沈めバーディーを奪います。
これでスイッチが入ったのか、続く11番・パー5の第3打。
ピンそば50cmにつけて楽々バーディーとすると、12番まで3連続バーディーと、一気に流れをつかみ笑顔を見せます。
この日の渋野はショットが冴えました。
15番・パー5の第3打もピンの手前につけて、この日5つ目のバーディー。
17番・174ヤードのショートホールでも、ピンそば1mのナイスショット。
最終18番も、フックラインを読み切ってバーディーフィニッシュ。
トップと1打差の6アンダー、2位タイと絶好のスタートを切りました。
初の海外での試合で、日向子スマイルがどれだけ見られるか。
2日目以降のプレーも注目されます。

ゴルフ渋野選手 イギリスで初練習

ゴルフ渋野選手 イギリスで初練習

夢の舞台での躍進に期待がかかります。
来月の全英女子オープンゴルフに出場する、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が、イギリスでの初練習に臨みました。

日本時間の26日、渋野選手はイギリスロンドンのヒースロー空港に降り立ちました。
到着翌日は、全英オープンの会場となるウォーバーンゴルフクラブのコースのひとつで、ラフやバンカーからのリカバリーショットなどを入念に確認していました。
日本のものと比べて、ボールが沈み込みやすいイギリスの芝への対応も順調なようです。
渋野選手は、今シーズンここまで18試合に出場し、強気のパッティングを武器にツアー2勝を挙げています。
飛躍の年となった今年、賞金ランキング2位の成績を引っさげ、ゴルフ発祥の地とされるイギリスで初の海外メジャー大会に挑みます。
全英女子オープンゴルフは、8月1日に開幕します。

女子プロゴルフ小橋絵利子選手 16位タイ

倉敷市出身の女子プロゴルファー小橋絵利子選手が埼玉県で行われた大会最終日に臨みました。

埼玉県で行われた女子プロゴルフのセンチュリー21レディス、先週の大会で5位に入ったRSK山陽放送所属の小橋選手は最終日を3位でスタートします。
ボギーが先行する苦しい戦いとなりましたが、13番ホールで長いパットを決めバーディを奪います。
しかし、その後はスコアを伸ばすことはできず、結局トータル3アンダーの16位タイでフィニッシュしました。