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山陽新聞レディースカップ「コース下見」

山陽新聞レディースカップ「コース下見」

女子ゴルフのステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップが9月に玉野市で開かれるのを前に、日本女子プロゴルフ協会が、コースの下見を行ないました。

コースの起伏などを、念入りに確認していきます。
会場となる、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブでは、日本女子プロゴルフ協会の競技委員などが、ティーの位置や芝の状態を確かめていきました。
山陽新聞レディースカップは、若手女子ゴルファーの育成などを目的に開かれ、今年はプロとアマのあわせて108人が出場する予定です。
山陽新聞レディースカップは、9月20日から3日間、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開かれます。

渋野日向子選手 4戦連続トップ10入り

北海道で開かれた女子ゴルフのニッポンハムレディスで、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手が単独7位に入りました。
4戦続けてのトップ10入りです。

トップと6打差の11位で14日の最終日を迎えた渋野選手はショットがさえました。
10番、11番、12番と立て続けにバーディを奪い、流れに乗ると...。
最終18番でもパーオンに成功します。
落ち着いてパットを沈め、この日6つ目のバーディ。
通算10アンダーで単独7位に入り、4戦連続のトップ10入りを果たしました。
賞金350万円を獲得し、総額では約7800万円となり賞金ランキング2位をキープ。
1位の申ジエ選手との差を約1300万円に縮めました。

ゴルフ渋野選手 ツアー2勝目

ゴルフ渋野選手 ツアー2勝目

西日本豪雨から1年の7日、実家のある岡山市東区が被災したRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が、ツアー2勝目を挙げました。
地元に元気を届ける優勝となりました。

首位と2打差の、11アンダー単独2位で最終日をスタートした渋野選手。
一時は首位と4打差まで広がったものの、強気のゴルフを崩しません。
すると、15番で15mのバーディーパットをねじ込んで流れを引き戻します。
トップの韓国イ・ミニョン選手に1打差に迫ると、17番でもバーディーを奪い首位に並んでホールアウト。
勝負は自身初のプレーオフにもつれ込みました。
プレーオフの1ホール目、ダブルボギーと崩れたイ・ミニョン選手に対し、渋野選手は1m弱のパーパットを沈めて勝負あり。
初優勝から56日でのツアー2勝目で、賞金ランクは2位に浮上しました。
昨年、豪雨に襲われた岡山市東区出身の渋野選手です。
災害から1年となる7日、観戦に訪れた母・伸子さんと、ふるさとにツアー2勝目の吉報を届けました。