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渋野選手 全英優勝祝う懸垂幕

渋野選手 全英優勝祝う懸垂幕

全英女子オープンゴルフで優勝した、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手を称える懸垂幕が、岡山県庁に掲げられました。

県の職員らが掲揚を見届け、地元出身選手の快挙を称えます。
渋野日向子選手は、日本時間の5日、最終日を迎えた全英女子オープンゴルフで、初出場にして初優勝。
日本人選手としては、42年ぶりの海外メジャー大会制覇という快挙を成し遂げました。
岡山県は、スポーツ特別顕賞の授与を予定しています。
渋野選手は6日午後、日本に帰国するということです。

渋野日向子選手 全英初出場で優勝

岡山市在住の渋野日向子選手が、全英女子オープンで見事、優勝を果たしました。
日本人選手が海外メジャー大会を制したのは42年ぶり、地元も沸きました。

海外メジャー大会のひとつ全英女子オープン。
RSK山陽放送所属の渋野選手は、単独首位で最終日を迎えます。
優勝へのプレッシャーからか、前半1つスコアを落とし、3位に後退して折り返すと、次第にトレードマークの笑顔が減っていきます。
地元岡山からエールを送ろうと、渋野選手が幼い頃から通っていたゴルフの練習場に、地元の人が集まります。
かつてのコーチ佐藤さんは、愛弟子を信じ戦いを見守ります
巻き返しにかかる後半、10番ホールでこのロングパットを沈めます。
流れを引き寄せると、このあと4つのバーディーを奪う猛チャージ。
持ち前の笑顔が戻ってきました。
迎えた18番ホールロングホールを2オンした渋野は、拍手で迎えられグリーンへ向かいます。
決めれば優勝。
笑顔のゴルフで優勝を勝ち取った渋野。
日本人選手としては、42年ぶりに海外メジャー大会を制しました。
一夜明け、渋野選手の快挙に地元岡山が、もりあがります。
自宅で戦いを見守った、家族もほっと一息、喜びを口にします。
ホテルに戻ってようやく一息ついた渋野選手、
全英オープンで付けられた愛称は「スマイルシンデレラ」、笑顔で世界の頂点に立った渋野選手です。

渋野日向子選手 単独首位で最終日へ

ゴルフの全英女子オープン、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が単独首位に立ち海外メジャー制覇に大手をかけました。
決勝ラウンドを最終組で回り前半は固さがあった渋野、しかし、後半に入ると持ち前の攻めのゴルフが甦ります。
10番、12番、14番、15番と立て続けにバーディを奪いスコアを伸ばします。
勢いの止まらない渋野は16番で首位の選手に並ぶと残り2ホールでもバーディーを奪いこの日、7バーディ2ボギー通算14アンダーでホールアウト、2位に2打差の単独首位で最終日を迎えます。
渋野は日本時間の4日夜から海外メジャー初制覇に挑みます。