ゴルフ

渋野選手初優勝メジャー制覇の快挙

渋野選手初優勝メジャー制覇の快挙

岡山市出身・RSK所属の女子プロゴルファー、渋野日向子選手が快挙を成し遂げました。
12日まで行われた、女子ゴルフのサロンパスレディスで、最年少で見事ツアー初優勝、メジャー大会制覇です。

11アンダーのトップタイで最終組スタートとなった12日の渋野選手は、アウトの8番、そして9番で連続バーディーを奪い、韓国のペソンウ選手との一騎打ちとなります。
その後、一時リードを許すものの14番で並んで、この16番、2オンに成功しパーをセーブ。
ダブルボギーとなったペソンウ選手を逆転します。
そして迎えた最終18番、ティーショットを打った渋野選手にギャラリーから大声援が贈られます。
しびれるようなプレッシャーの中での、見事4日間を戦い抜いた渋野選手。
20歳と178日、大会最年少記録でツアー初勝利。
さらに、令和最初のメジャー大会制覇という快挙をなしとげました。
ホールアウト後には仲間から祝福を受けた渋野選手、女子ゴルフ界にニューヒロインが誕生した瞬間となりました。

RSK所属 渋野日向子プロが初優勝

RSK所属 渋野日向子プロが初優勝

岡山市出身でRSK所属の女子プロゴルファー渋野日向子プロが、茨城県で行われたメジャー大会で初優勝をかざりました。

3日目を終え11アンダー首位タイにつけた渋野日向子プロ。
ワールドレディスチャンピオンシップ・サロンパスカップに最終日、最終組でスタートします。
8番ホールではラフからのセカンドをグリーン中央に乗せ、バーディチャンス。
続く9番ホールでもバーディを奪い、13アンダーと単独首位に躍り出ます。
2位と2打差で迎えた最終ホール。
最後まで攻めの姿勢を崩さなかった渋野は、レギュラーツアー初優勝がメジャー制覇と言う快挙を成し遂げました。
大会史上最年少で優勝した渋野プロは、3年間のレギュラーツアーシード権を獲得しています。

岡山県オープンゴルフ選手権

岡山県オープンゴルフ選手権

本格的なゴルフシーズンの到来を告げる、RSK杯2019岡山県オープンゴルフ選手権の決勝ラウンドが、笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行なわれました。

最終18番ロングホール。
ここまで、5アンダーで、プロの部首位タイの石徳俊樹選手は、ラフからの第2打!
今日一番だったというショットは、グリーンをとらえ、2オンに成功します。
最後はバーディーで締めくくった石徳選手が、通算6アンダーで、8年前のアマチュアの部に続いての優勝を飾りました。
また、アマチュアの部では、このコース所属で、4月から高校2年生の唐下明徒選手が、通算1アンダーで初優勝しました。
大会の模様は、3月31日の午後1時から、RSKテレビで放送します。