ゴルフ

渋野日向子健闘 4度目のトップ10入り

静岡県で行われた
女子プロゴルフのリゾートトラストレディス最終日で、岡山市在住でRSK山陽放送所属の渋野日向子(しぶの・ひなこ)選手が、10位タイに入りました。

トップと2打差の8アンダー、3位タイで最終日を迎えた渋野選手です。
前半、2つスコアを落としますが、迎えた8番のミドルホールで2打目のアプローチをピンそばにつけバーディーチャンス、笑顔を見せます。
これを確実に沈めて、この日初めてのバーディーを奪います。
後半に入り、一時5アンダーまでスコアを落とした渋野選手でしたが、16番、そして最終18番でバーディーを奪い、トータル7アンダー、10位タイでフィニッシュしました。

渋野選手「岡山大使」就任へ

渋野選手 桃太郎のまち岡山大使に

岡山市にゆかりがあり発信力のある著名人が市の魅力をPRする「桃太郎のまち岡山大使」に、女子プロゴルファーの渋野日向子選手が就任することになりました。

岡山市出身でRSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
5月に茨城県で行われた、女子ゴルフのサロンパス・カップで、プロ初優勝を飾るとともに、大会最年少優勝記録を更新しました。
その活躍を受け、岡山市は「桃太郎のまち岡山大使」を、渋野選手に委嘱することを決めました。
主な活動は、自らのSNSなどを使った、市の観光名所や特産品の紹介のほか、イベントへの協力です。
期間は、6月3日から、来年の3月31日までとなっています。
6月3日に、岡山市役所で、大森市長から委嘱状が手渡されます。
また、岡山市は、渋野選手に、人見絹枝スポーツ顕彰のスポーツ栄誉賞を授与することも決めています。

9月に山陽新聞レディースカップ

9月に山陽新聞レディースカップ

渋野選手も昨年出場した、女子プロゴルフのステップアップツアー、山陽新聞レディースカップが、今年も9月に玉野市で開かれます。
賞金総額は、過去最高の3000万円になりました。

岡山市北区で会見が開かれ、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長らが、概要を発表しました。
山陽新聞レディースカップは、若手女子ゴルファーの育成と地域活性化を目的に開かれ、昨年のギャラリー数は、3日間合計でステップアップツアーでは史上最多の、1万5千905人となりました。
10回目の今年は、過去最高の賞金総額3000万円が用意され、全国から108人の選手が出場する予定です。
大会は、9月20日から3日間、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開かれます。