ゴルフ

渋野選手にLPGA記念品

渋野選手にLPGA記念品

渋野選手に、LPGA日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長から、最高級の真珠でできたネックレスとピアスが贈られました。

10日、神戸市で行われた海外メジャー初制覇の快挙を称える記念品の贈呈式です。
渋野選手は、先月の全英女子オープンで、日本人選手としては42年ぶりとなる、海外メジャー制覇を成し遂げました。
11日は、日本女子プロゴルフ選手権のプロアマ戦に出場した渋野選手。
12日の初日でイーブンパー以上の成績を収めると、連続イーブン以上ラウンドの国内ツアー新記録を達成します。
渋野選手にとっては、国内メジャー連勝もかかる大会は12日から兵庫県三木市で行なわれます。

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

イギリスから帰国後、北海道、そして長野県軽井沢に移動しての3連戦に臨んだ、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
最後まで懸命のプレーで3位タイに入り、ギャラリーを沸かせました。

首位と1打差でスタートした最終日、この日も渋野の組には多くのギャラリーがつきました。
4つスコアを伸ばして迎えた15番のパー4。
このバーディーパットもねじ込み、14アンダー、首位に並びます。
そして迎えた最終18番のパー4、フェアウェイからの第2打をピン横5mにつけます。
バーディーパットを沈めれば優勝の場面。
声援が悲鳴に変わり、2mほどオーバー。
返しのパーパットも外して、3パットのボギーでホールアウトした渋野は、プレーオフ進出も逃したものの連戦で疲労がピークの中、3位タイで3連戦の最後を締めくくりました。
今週末の大会は欠場し、休養に充てる渋野、しっかり充電して、またいいプレーを見せてほしいものです。

渋野日向子選手 惜しくも3位

長野県で行われていた、NEC軽井沢72(セブンツー)ゴルフトーナメントの最終日に臨んだRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が、3位タイで大会を終えました。

最終日、首位と1打差の2位でスタートした渋野選手は、前半から順調にスコアを伸ばします。
15番ホール。
今日5回目のバーディーパットを沈めて、通算14アンダーで首位に並びます。
最終18番。
ここでバーディーを奪えば優勝という場面で勝負に出たパットは、無情にもカップの横を通り過ぎ、2メートルオーバー。
返しのパーパットも外し、プレーオフ進出を逃した渋野選手は、通算13アンダーの3位タイで大会を終えました。
終始注目を集め、大会の主役だった渋野選手に、ギャラリーから惜しみない拍手が送られました。