渋野日向子選手 惜しくも3位

長野県で行われていた、NEC軽井沢72(セブンツー)ゴルフトーナメントの最終日に臨んだRSK山陽放送所属の渋野日向子選手が、3位タイで大会を終えました。

最終日、首位と1打差の2位でスタートした渋野選手は、前半から順調にスコアを伸ばします。
15番ホール。
今日5回目のバーディーパットを沈めて、通算14アンダーで首位に並びます。
最終18番。
ここでバーディーを奪えば優勝という場面で勝負に出たパットは、無情にもカップの横を通り過ぎ、2メートルオーバー。
返しのパーパットも外し、プレーオフ進出を逃した渋野選手は、通算13アンダーの3位タイで大会を終えました。
終始注目を集め、大会の主役だった渋野選手に、ギャラリーから惜しみない拍手が送られました。