渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

渋野日向子 連戦ラストは3位タイ

イギリスから帰国後、北海道、そして長野県軽井沢に移動しての3連戦に臨んだ、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
最後まで懸命のプレーで3位タイに入り、ギャラリーを沸かせました。

首位と1打差でスタートした最終日、この日も渋野の組には多くのギャラリーがつきました。
4つスコアを伸ばして迎えた15番のパー4。
このバーディーパットもねじ込み、14アンダー、首位に並びます。
そして迎えた最終18番のパー4、フェアウェイからの第2打をピン横5mにつけます。
バーディーパットを沈めれば優勝の場面。
声援が悲鳴に変わり、2mほどオーバー。
返しのパーパットも外して、3パットのボギーでホールアウトした渋野は、プレーオフ進出も逃したものの連戦で疲労がピークの中、3位タイで3連戦の最後を締めくくりました。
今週末の大会は欠場し、休養に充てる渋野、しっかり充電して、またいいプレーを見せてほしいものです。