山陽新聞レディースカップ最終日

女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップは22日に最終日を迎え、千葉県出身の仲宗根澄香選手が優勝しました。

22日の決勝ラウンドには、予選を通過した56人が出場しました。
台風接近による悪天候で競技が2時間半にわたり中断する中、トップと1打差の2位タイでスタートした仲宗根選手は、1つスコアを伸ばして迎えた最終18番も手堅くパーでまとめ通算5アンダーで今季ステップ・アップ・ツアー2勝目。
節目の10回目の大会の女王に輝きました。
仲宗根選手には、優勝カップと賞金540万円が贈られました。
仲宗根選手と2位の吉川桃選手には、11月のレギュラーツアーエリエールレディスオープンの出場権が与えられました。