都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会

都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会

全国のトップアマチュアゴルファーが技を競う全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会が、24日までの2日間、玉野市で行われました。

大会は、都道府県ごとに3人1組で競う団体戦と個人戦で争われ、岡山・香川など全国から144人のアマチュアゴルファーが出場しました。
かつてはゴルフの国体とも呼ばれたこの大会も、役目を終えたとして今回が最後の開催です。
選手は、冷たい雨と風に悩まされながらも、距離感ぴったりでグリーンをとらえるなど、随所にトップアマの技を見せました。
地元勢は香川が8位に入り、初日42位と苦しんだ岡山Aが29位まで巻き返したほか、参考順位となった岡山Bも30位相当の成績となりました。
優勝は、団体が神奈川、また個人戦も神奈川の小原淳選手がただ1人アンダーパーをマークし優勝しました。