サッカー

日本代表 岡田元監督が講演

元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが岡山市北区で講演し、オーナーを務めるチームの拠点、愛媛県今治市への思いを語りました。

岡山市北区で住友生命岡山支社の創立70周年を記念した感謝の集いが開かれ、約270人が集まりました。
元サッカー日本代表監督で、現在は四国リーグFC今治でオーナーを務める岡田武史さんが、講演に立ちました。
岡田さんは、「チームマネジメント今治からの挑戦」をテーマに、FC今治のオーナーになるまでの経緯や選手の育成改革について語りました。
また、自らの構想として、今治にスタジアムを建設し、サッカーのみならず、様々なスポーツのトップアスリートが集まる環境を作って町を活性化させたいと話しました。

サッカーW杯出場 岡山サポーターも歓喜

2018年にロシアで開催されるFIFAワールドカップアジア最終予選で、日本はオーストラリアを破り6大会連続の出場を決めました。
岡山市北区のスポーツバーも、31日夜は熱気に包まれました。

勝利を信じて集まったサポーター約300人が、声援を送りました。
前半41分。
日本は浅野のゴールで先制します。
後半37分にも井手口が追加点を奪い、オーストラリアを突き放した日本。
そして、歓喜の瞬間が訪れました。
6大会連続のワールドカップ出場です。
サポーターは、本大会に思いをはせていました。

カマタマーレ讃岐、J2初3連勝

サッカーJ2のカマタマーレ讃岐は、16日夜ホームで横浜FCを破り、J2昇格後初の3連勝となりました。

苦しいシーズンながら、前節までの2連勝で降格圏を脱出したカマタマーレ讃岐です。
前半17分。
カマタマーレは、高木のコーナーキックから仲間が後ろにパスしたボールを渡邉が右足を振り抜きゴールを奪います。
この1点をチーム一丸となったディフェンスで守り切ったカマタマーレ讃岐。
J2昇格後初めての3連勝を達成しました。