サッカー

シティライト・シーボーイカップ少年サッカー決勝戦

岡山県の小学生サッカーチームの頂点を決める、シティライト・シーボーイカップの決勝大会が、岡山市北区で開かれました。

大会は、青少年にスポーツを通じて健やかに成長して欲しいと、自動車販売のシティライトが始めたもので、今年で3回目です。
岡山県内108の小学生サッカーチームが参加して、頂点を競いました。
決勝戦には「ファジアーノ岡山U-12」と「伊島SSS」が駒を進め、終始ボールを支配して何度も相手ゴールに攻め込んだ「ファジアーノ岡山U-12」が、5対0で勝利を収めました。
上位3チームは、7月13日から15日に島根県で開催される、中国大会へ出場します。

カマタマーレ 19日首位攻防戦

カマタマーレ 19日首位攻防戦

サッカーJ3でここまで2位のカマタマーレ讃岐は、19日に首位のギラヴァンツ北九州をホームで迎え撃ちます。

大一番を前に、選手たちが決意を語りました。
試合に先駆け、上村監督や竹内キャプテンらが、試合の冠スポンサーであるマルナカの本部を訪問しました。
カマタマーレは、現在5勝2分1敗の勝ち点17で、2位につけています。
勝ち点で並ぶ首位北九州との上位対決は、J2再昇格に向けた大事な試合です。
北九州との試合は、19日の午後1時キックオフです。

カマタマーレ讃岐 ホーム戦黒星

開幕から5試合負けなしのJ3・カマタマーレ讃岐は、14日、ホームでAC長野パルセイロを迎え撃ちました。

1位の北九州が前の日に敗れたため、引き分け以上で首位に立つ2位のカマタマーレ。
ホーム戦4連勝もかかる試合で、合計20本のシュートを放ち、数では長野を圧倒します。
しかしネットを揺らすことはできません。
すると後半35分、混戦からのこぼれ球を、相手に押し込まれてしまいます。
このまま試合が終了し、今シーズン初の黒星を喫した、カマタマーレ。
順位は3位に後退です。
次節は、アウェイで相模原と対戦します。