サッカー

ファジアーノ 夏休みチャレンジ1

サッカーJ2ファジアーノ岡山は現在、J1昇格とともに2年連続の平均入場者数1万人を目標に掲げています。
シーズン前半を終えた段階で昨年をわずかに上回っていて、夏休みのナイトゲームでさらなる上積みを狙います。

ファジアーノは、前半戦のホームゲーム11試合を終えて、順位は去年の4位を下回る14位だったにも関わらず、平均入場者数は8千698人で去年の同じ時期より99人増えました。
1万人を突破したのは、ホーム初戦と2戦目の2試合で、9千人台が1試合、8千人台が7試合、6千人台が1試合でした。
入場者が増えた要因として、フロントではシーズンパスを買った人がこれまでで最も多かったことや、サポーターが初めての人をスタジアムに誘う、「お誘いプロジェクト」の効果があったためとみています。
夏休みのホームゲームでは、様々なイベントを用意しさらに入場者を呼び込みたい考えです。
23日日曜日の山口戦では、岡山県の高校生を無料招待して、夏の思い出を作ってもらうという企画も予定されています。
現在、プレーオフ圏内の6位とはわずか勝ち点差1のファジアーノです。
真夏の夜のホームゲームで、J1昇格と1万人、2つのチャレンジ1に挑みます。

湯郷ベル 加戸由佳キャプテンが退団

今シーズンから岡山湯郷ベルのキャプテンを務めていた加戸由佳選手が、今月16日付でチームを退団していたことがわかりました。

加戸選手は、なでしこリーグ2部で戦う今シーズンから岡山湯郷ベルのキャプテンを務めていましたが、けがの影響で出場はありませんでした。
2004年、中学2年生の時から岡山湯郷ベルに加入し、これまでリーグ戦200試合に出場し、37得点を挙げています。
2013年には日本代表、なでしこジャパンにも選出され、3試合に出場しました。
加戸選手の今後については発表されていませんが、「たくさんの人たちのおかげで今の私がある事に感謝し、私らしくがむしゃらに頑張っていきたいと思います」などとコメントしています。

夏の高校野球岡山大会 組み合わせ決まる

夏の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が岡山市北区で行われ、参加59校の初戦の対戦相手が決まりました。

抽選会には59校の主将と監督などが参加し春の県大会で決まったシード校から順に抽選が行われました。

春の県大会準優勝の玉野光南がAシードのゾーンです。
Bシードの倉敷工業と対戦する倉敷青陵の藤沢孝介主将が選手宣誓を務めます。

興譲館がAシード、岡山城東がBシードのゾーンには岡山東商、共生、津山工業などが入りました。

倉敷商業がAシード、玉島商業がBシードのゾーンです。
今年はノーシードで夏を迎える関西は備前緑陽と初戦を戦います。

Aシードの創志学園は春夏4回連続の甲子園出場を目指します。
大会は来月14日に開幕します。