サッカー

ファジ新エンブレム 大通りに

サッカーJ2ファジアーノ岡山をより多くの人に知ってもらおうと、エンブレムなどが描かれた旗がJR岡山駅周辺に取り付けられました。

9月のホーム戦3試合を前に、岡山市の協力を得て取り付けたものです。
ホーム戦の平均観客数1万人を目指しているファジアーノですが、今年はここまで15試合を終えて8千600人余りにとどまっています。
旗には、今年新しくなったファジアーノのエンブレムとロゴが描かれていて岡山駅前と桃太郎大通り、市役所筋のあわせて123か所に設置されます。
来月15日の京都サンガFC戦では、オリジナルユニフォームシャツが来場者に無料で配られます。

ファジアーノ 被災地支援も

サッカーJ2、ファジアーノ岡山は、25日夜、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。
被災地支援の取り組みについても発表しています。

ファジアーノは、前半27分、左サイドからの三村のクロスに赤嶺が頭で合わせますが、ヘディングシュートはわずかにクロスバーの上を越えゴールはなりません。
サイドが代わった後半2分には、ディフェンスラインの裏を取った新加入のジョン・チュングンがゴール前に流し込みますが、走り込んだ伊藤はあと一歩のところでボールにさわれず、チャンスを生かすことができません。
このまま両チーム無得点で迎えた後半アディショナルタイム、ファジアーノの選手の足が止まった一瞬の隙をつかれ、モンテディオにゴールを許してしまい、結局、このままタイムアップ。
アウェーで連敗を喫したファジアーノ、中3日で迎える今月29日のホーム徳島戦で巻き返したいところです。
ところで、ファジアーノは、今月と来月のホーム戦4試合の入場料やファジフーズ、グッズの収益の一部を、今回の豪雨災害の義援金として岡山県に寄付することを発表しました。
クラブでは、スタジアムに足を運んで選手たちに声援を送るとともに被災地支援に協力してほしいと話しています。

サッカー日本代表に 岡山から声援

28日夜、運命の一戦です。
サッカーのワールドカップロシア大会の1次リーグ第3戦、日本はポーランドと対戦します。
試合開始まで、あと5時間。
岡山でも、盛り上がりを見せています。

開幕前は、あまり売れ行きが良くなかったというワールドカップの関連グッズですが、日本代表が初戦でコロンビアを下して以降、買い求める客が急激に増えたといいます。
現在は、開幕前の10倍の売り上げで、品薄状態です。
タオルやうちわなどの応援グッズも人気です。
日本が1次リーグで敗退すると、この特設コーナーも終わってしまう予定だということで、店としても、なんとか勝利して欲しいといいます。
岡山市東区の小学校を交流事業で訪れたファジアーノ岡山の選手たちも熱い視線を送っています。
岡山市北区の「アングルスポーツバー」では、開店前の準備に大忙しです。
ワールドカップは、全てのスポーツの中でも最も盛り上がるイベントだといいます。
すでに予約でいっぱいです。
点が入ったり好プレーが生まれたりすると、酒の注文も増え、てんてこ舞だといいます。
決勝トーナメント進出がかかる運命のポーランド戦は、28日夜11時キックオフです。