サッカー

ファジアーノ 選手らが「昇格」誓う

今月末に開幕するサッカーJ2、ファジアーノ岡山の監督と選手らが、岡山市長を表敬訪問し、「J1昇格」を誓いました。

岡山市役所を訪れたのは、ファジアーノの木村代表と長澤監督、澤口選手と上田選手です。
チームは今年、節目のJリーグ10シーズン目を迎えます。
木村代表は「ファンと共に戦い、今年こそ昇格します」と話し、長澤監督も悲願達成を誓いました。
それを受け大森市長は「ファジアーノの活躍が市民の絆につながります。活躍を期待しています」と激励しました。
この後、副キャプテンに就任した上田選手から、監督と選手のサインが書かれたボールが大森市長に手渡されました。
ファジアーノは今月9日から宮崎合宿に入る予定で、25日にアウェーで開幕戦を迎えます。

ファジアーノ岡山 神社で必勝祈願

サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が、新シーズンを迎えるのを前に岡山市中区の神社で必勝祈願をしました。

必勝祈願は、岡山市中区の沖田神社で行われ、選手やスタッフ約50人が集まりました。
ファジアーノは、Jリーグに参入して10年目の節目を迎えます。
チーム一丸となって今年こそは悲願のJ1昇格をと、祈りをささげ、新しいシーズンに向けて気持ちを新たにしていました。
神事のあと、選手たちは絵馬にそれぞれの願いを書きました。
ファジアーノ岡山は、来月、宮崎で合宿に臨み開幕に備えます。

開幕へ 湯郷ベルが今シーズン初練習

女子サッカーなでしこリーグ2部の岡山湯郷ベルが、今シーズンの初練習に臨みました。

岡山県美作ラグビーサッカー場で行われた湯郷ベルの初練習には18人の選手が参加し、ランニングやボールまわしなど軽めのトレーニングでコンディションを整えました。
2部に降格した昨シーズンは、10チーム中8位という厳しい結果に終わりました。
今年も1部リーグ復帰に向けての挑戦が始まります。
湯郷ベルは、県外での練習試合などで3月下旬の開幕に備えます。