サッカー

ファジ激戦 FC今治をPKで下す

サッカー天皇杯の2回戦が21日夜行なわれ、ファジアーノ岡山は愛媛県代表のFC今治をPK戦で下し、3回戦進出を決めました。

地元で天皇杯の初戦を迎えたファジアーノは、元日本代表監督の岡田武史氏が代表を務めるFC今治と対戦しました。
ファジアーノは、キーパー櫛引らが集中力を切らさずに守り無失点で試合を進めます。
ただ、攻撃陣はチャンスをものにすることが出来ず、延長前半の大竹のフリーキックも、枠に嫌われるなど120分間で決着がつかずにPK戦となります。
しかし、キーパーの櫛引は冷静にこの状況を見ていました。
5月以降リーグ戦で出場機会のなかった櫛引でしたが、今治の2人目のキックをしっかりと止めます。
一方のファジアーノは5人全員がPKを成功し、辛くも3回戦進出を決めました。
また、カマタマーレ讃岐は愛媛FCに敗れ初戦で姿を消しました。

ファジアーノの選手が小学校を訪問

地元のトップアスリートとふれあってもらおうと、サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が岡山市南区の小学校を訪れました。

ファジアーノ岡山の豊川雄太選手など6人が岡山市南区の芳田小学校を訪れました。
選手は2人ずつ6年生の教室に入り、児童と一緒に給食を食べました。
はじめは緊張した様子の児童でしたが、次第に打ち解け、岡山を代表するスポーツ選手とのひと時を楽しんでいました。
給食の後は、体育館に場所を変えてリフティングの対決です。
ファジアーノでは、地域に密着した活動を続けたいと話しています。

ファジアーノ岡山ホーム戦3連勝

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日夜、
ホームでジェフユナイテッド千葉を2対1で下しました。

前半34分に先制を許したファジアーノでしたが
前半の終了間際にキーパー一森のキックが
ジェフ守備陣の連携ミスを誘うと隙を見逃さなかった
片山が無人のゴールに流し込み1対1の同点に
追いつきます。
さらにサイドが変わった後半9分には相手ボールを
奪った片山がドリブルで攻め込むと最後は石毛!
石毛の今シーズン初ゴールでファジアーノが
逆転に成功し9千6百人余りのサポーターが
湧きかえります。
守ってはジェフ・船山のシュートをキーパー一森が
気迫の守備で防ぎ、ファジアーノが2対1で
ジェフを下してホームゲーム3連勝を飾りました。