サッカー

カマタマーレ讃岐 新体制で会見

サッカーJ2カマタマーレ讃岐が始動です。
今季は、東京五輪世代で世代別日本代表経験者など若い力が加入し、活躍が期待されます。

節目のJ2、5年目が始まったカマタマーレ讃岐。
主力級を含め15人が退団や移籍をして、9人が新たに加入しました。
新戦力は10代や20代前半の若い選手が中心です。
14日は入団会見も開かれました。
注目は東京五輪世代で、世代別日本代表の経験もある2人の選手です。
チームの平均年齢が2歳近く若返ったカマタマーレ讃岐です。
開幕戦は来月25日、ホームのPikaraスタジアムで、J1から降格してきたアルビレックス新潟を迎え撃ちます。
今週末からは高知でのキャンプ、今月末からは沖縄でのキャンプも行われます。

女子サッカー作陽 準優勝報告会

年末年始の全日本高校女子サッカー選手権で準優勝に輝いた作陽高校の祝賀会と報告会が開かれました。

会場の津山文化センターには、市民や学校関係者など約600人が集まりました。

作陽は、第26回全日本高校女子サッカー選手権でチーム一丸となり並み居る強豪を退け、決勝では惜しくも静岡の藤枝順心に敗れたものの、準優勝に輝きました。

津山市からはスポーツ栄誉賞が贈られ、岡山県勢初の快挙を称えました。

市民のあたたかい祝福を受け、選手たちは次こそ日本一をと誓いました。

ファジアーノ岡山 厳寒の合宿始まる

サッカーJ2ファジアーノ岡山のウインターキャンプが、香川県の小豆島で始まりました。
今年も恒例の少し変わったトレーニングで、チーム力の向上を図ります。

11日、新体制を発表したばかりのファジアーノ岡山の選手たちが、小豆島にやってきました。
キャンプに臨むのは、この冬の移籍で新しくチームに加わった16人の選手を含めた30人です。
仲間同士の親睦を深めつつチーム力を向上させるのが目的です。
到着後すぐに始まったのが無言で互いの手を叩き、タイミングを合わせるトレーニング。
どれだけ意思の疎通ができるかが試されます。
このあと一行が向かったのは、小豆島沖に浮かぶ無人島「余島」です。
船を使わず、歩いて渡ります。
険しい岩が行く手を阻みますが助け合いながら少しずつ前へ進みます。
無人島では13の課題が与えられます。
いずれも成功するためには、仲間との協力や活発なコミュニケーションが不可欠です。
ウインターキャンプは、13日までで、その後は来月25日の開幕に向けたトレーニングが続きます。