サッカー

サッカーJ2 16日は瀬戸大橋ダービー

岡山と香川の因縁の対決が今年も始まります。
サッカーJ2のカマタマーレ讃岐とファジアーノ岡山による瀬戸大橋ダービーは、今度の日曜日にカマタマ―レのホーム丸亀市で開かれます。

4年目の瀬戸大橋ダービーに臨む、カマタマーレ讃岐です。
13日は、実戦形式の練習でファジアーノ戦に向けた攻守の連携を確認しました。
さぬき市出身の高木選手です。
ここ2試合は、サイドバックで起用され攻撃の起点として活躍しています。
地元出身選手としてダービーは特別だと言います。
昨年の瀬戸大橋ダービーは連敗しましたが、岡山との相性は決して悪くないカマタマーレです。
ホームの声援を後押しに、今シーズン2勝目を挙げて上昇のきっかけをつかみたいところです。
一方のファジアーノ岡山は、ダービーマッチに向けて約2時間、汗を流しました。
ホームで連敗中という悪い流れを何とか変えたいと、かつて讃岐でもプレーしたキャプテンの喜山選手は話します。
練習では、サイドチェンジや短いパスでの崩しなどを入念に繰り返していました。
長澤監督は、隙を与えない試合運びでの勝利を思い描いています。
青と赤が交わる7度目の瀬戸大橋ダービーは、丸亀市のPikaraスタジアムで今月16日の午後1時キックオフです。

ファジアーノ 今季初勝利

サッカーJ2、ファジアーノ岡山は、ホームで京都と対戦し、劇的な逆転勝ちで今シーズン初勝利をあげました。

開幕から3戦、勝利のないファジアーノ。
昨シーズン、ともにJ1プレーオフに進出した京都との一戦です。
京都に先制を許し迎えた後半44分、大竹からのパスに途中出場の赤嶺。
赤嶺の今シーズン初ゴールで同点に追いつきます。
勢いづいたファジアーノは、アディショナルタイムにPKを獲得します。
ここでキッカーは赤嶺。
ゴール隅に落ち着いて決め勝ち越し。
ホームの大声援のもと、劇的な逆転勝ちで今シーズン初勝利をあげました。
ファジアーノの次節は3月26日、アウェイでザスパクサツ群馬と対戦します。

ファジアーノVS町田

サッカーJ2ファジアーノ岡山は、今シーズンの初勝利をかけ、アウェーでFC町田ゼルビアと対戦しました。

ファジアーノとゼルビアは、ともにここまで1敗1引き分けで、まだ勝ちがありません。
前半を0対0で折り返して迎えた後半2分、フリーキックを与えたファジアーノは、ゼルビア・重松に頭で押し込まれ先制ゴールを許してしまいます。
しかし、後半11分、左サイドからのパク・ヒョンジンのクロスを相手ディフェンダーが胸でクリアしようとしたボールがそのままゴールに吸い込まれオウンゴール。
1対1の同点に追いつきます。
これで勢いにのりたいところでしたが、終始ゴール前での迫力を欠き、ファジアーノは2試合連続の引き分け、初勝利は次のホーム、京都戦に持ち越しとなりました。