サッカー

ファジアーノ岡山 開幕へ決意

サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手たちが、シーズン開幕を前に、サポーターの前で決意を語るキックオフセレモニーが11日夜、岡山市北区で開かれました。

J2・10年目のシーズンを迎えるのを前に、ひとりでも多くの人にファジアーノのことを知ってもらおうと、初めて開かれました。
岡山市北区のイオンモール岡山の1階に設けられた会場では、市民やサポーター約800人が声援を送る中、新しいデザインのユニフォームなどに身を包んだ選手たちが、J1昇格に向けての意気込みを力強く語りました。
ファジアーノは、12日からのウィンターキャンプで来月25日の開幕に向け動き出します。

ファジアーノ岡山 新加入選手が会見

サッカーJ2で10年目を迎えるファジアーノ岡山の新体制発表会が開かれ、新加入の選手らがJ1昇格に向けた決意を語りました。

岡山市北区で開かれた会見には、ファジアーノ岡山の長澤監督と、新たにチームに加わった16人の選手やコーチが出席し、今シーズンの意気込みを語りました。
新卒の選手は6人です。
平均年齢が高くなっていたチームの若返りが進みました。
全国高校サッカー選手権大会に出場した東福岡のDFで、18歳以下日本代表にも選ばれたのが阿部選手です。
ファジアーノは、12日からウィンターキャンプに臨みます。

作陽高校女子サッカー部が報告会

全日本高校女子サッカー選手権で岡山県勢初の準優勝に輝いた津山市の作陽高校では、始業式に合わせて準優勝の報告会が開かれました。

始業式が開かれた体育館に、作陽高校の女子サッカー部46人と池田監督が登壇しました。
作陽高校は、7日行われた全日本高校女子サッカー選手権の決勝で静岡の藤枝順心に敗れたものの、岡山県勢初となる準優勝に輝きました。
報告会では、3年生の蓮輪キャプテンが「たくさんの人の応援を感じた。感謝の気持ちでいっぱい」と挨拶しました。
女子サッカー部は来週から、1・2年生のみの新しい体制で、本格的な練習を再開します。