サッカー

ファジアーノ岡山 新加入選手が会見

サッカーJ2で10年目を迎えるファジアーノ岡山の新体制発表会が開かれ、新加入の選手らがJ1昇格に向けた決意を語りました。

岡山市北区で開かれた会見には、ファジアーノ岡山の長澤監督と、新たにチームに加わった16人の選手やコーチが出席し、今シーズンの意気込みを語りました。
新卒の選手は6人です。
平均年齢が高くなっていたチームの若返りが進みました。
全国高校サッカー選手権大会に出場した東福岡のDFで、18歳以下日本代表にも選ばれたのが阿部選手です。
ファジアーノは、12日からウィンターキャンプに臨みます。

作陽高校女子サッカー部が報告会

全日本高校女子サッカー選手権で岡山県勢初の準優勝に輝いた津山市の作陽高校では、始業式に合わせて準優勝の報告会が開かれました。

始業式が開かれた体育館に、作陽高校の女子サッカー部46人と池田監督が登壇しました。
作陽高校は、7日行われた全日本高校女子サッカー選手権の決勝で静岡の藤枝順心に敗れたものの、岡山県勢初となる準優勝に輝きました。
報告会では、3年生の蓮輪キャプテンが「たくさんの人の応援を感じた。感謝の気持ちでいっぱい」と挨拶しました。
女子サッカー部は来週から、1・2年生のみの新しい体制で、本格的な練習を再開します。

作陽女子 堂々の準優勝

全日本高校女子サッカー選手権の決勝が兵庫県で行われ、岡山代表の作陽は惜しくも敗れたものの初めての準優勝に輝きました。

10回目の出場で初めて決勝の舞台に立った作陽イレブン。
相手は、3回目の優勝を目指す静岡代表の藤枝順心です。
序盤から果敢に攻める作陽は前半12分、山田のミドルシュート。
さらに、10分後には、蓮輪のフリーキックに牛久保が頭で合わせますが、ネットを揺らすことができません。
すると前半40分、パスミスからピンチを迎えると順心の青木にゴールを許し、さらに前半終了間際にも追加点を奪われ2点を追いかける展開になります。

作陽の地元、津山市ではパブリックビューイングが行われ、市民が選手たちにエールを送ります。

得点が欲しい作陽は、後半16分、山崎がロングシュート。
後半18分には、蓮輪がミドルシュートと立て続けにゴールを狙い勝利への執念を見せます。
しかし、過去2度の優勝を誇る名門の固い守りを崩せず、このまま試合終了。
それでも堂々の準優勝に輝きました。