サッカー

ファジアーノ岡山 ボランティア説明会

サッカーJ2ファジアーノ岡山のホームゲームの運営をサポートするボランティアスタッフの説明会が、5日、開かれました。

開幕まであと3週間です。
説明会には約50人が参加しました。
会では、昨年までのボランティア経験者が中心となって来場者の案内やグッズ販売といった活動内容を説明しました。
ファジアーノのボランティア組織には現在170人が登録していて、昨シーズンは1試合平均で81人が参加したということです。
ボランティアはシーズン開幕後も募集を続け、1試合平均100人以上の参加を目指すということです。

カマタマーレ讃岐 新ユニフォーム発表

来月開幕する新たなシーズンに向けサッカーJ2・カマタマーレ讃岐の新しいユニフォームが報道陣に公開されました。

公開されたのはホーム戦のフィールドプレーヤー用とゴールキーパー用の2種類です。
昨シーズンのシンプルなデザインから一変し新たに取りいれられたのはマーブル柄です。
選手やサポーターなどチームに関わる様々な人の思いが一つにまとまるというコンセプトです。
また、2017シーズンのスローガンは「飛翔」に決まりました。
新シーズンに向け、チームは25日から高知でキャンプに入ります。

7年ぶりファジに復帰 喜山康平選手

サッカーJ2ファジアーノ岡山には、今年、11人の選手が加わりました。
その中で、7年ぶりにチームに復帰したのが喜山康平選手です。
J2昇格に貢献し、今度はJ1に導く存在として期待が高まります。

政田サッカー場で汗を流す喜山康平選手。
28歳です。
2007年にファジアーノに加入した喜山選手は、中国リーグからJFL、そしてJ2への昇格にフォワードとして大きく貢献しました。
しかし、2011年にチームを離れ、昨年までの5年間は松本山雅FCでプレーしました。
そして今年、7年ぶりにファジアーノに復帰しました。
喜山選手がチームを離れている間に、練習場やクラブハウスといった施設が完成し、試合に集中できる環境が整いました。
喜山選手は、松本でJ1昇格を経験しています。
去年、あと一歩のところでJ1を逃したファジアーノにとってプレーだけでなく精神的な柱としても期待が高まります。