サッカー

夏の高校野球岡山大会 組み合わせ決まる

夏の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が岡山市北区で行われ、参加59校の初戦の対戦相手が決まりました。

抽選会には59校の主将と監督などが参加し春の県大会で決まったシード校から順に抽選が行われました。

春の県大会準優勝の玉野光南がAシードのゾーンです。
Bシードの倉敷工業と対戦する倉敷青陵の藤沢孝介主将が選手宣誓を務めます。

興譲館がAシード、岡山城東がBシードのゾーンには岡山東商、共生、津山工業などが入りました。

倉敷商業がAシード、玉島商業がBシードのゾーンです。
今年はノーシードで夏を迎える関西は備前緑陽と初戦を戦います。

Aシードの創志学園は春夏4回連続の甲子園出場を目指します。
大会は来月14日に開幕します。

ファジ激戦 FC今治をPKで下す

サッカー天皇杯の2回戦が21日夜行なわれ、ファジアーノ岡山は愛媛県代表のFC今治をPK戦で下し、3回戦進出を決めました。

地元で天皇杯の初戦を迎えたファジアーノは、元日本代表監督の岡田武史氏が代表を務めるFC今治と対戦しました。
ファジアーノは、キーパー櫛引らが集中力を切らさずに守り無失点で試合を進めます。
ただ、攻撃陣はチャンスをものにすることが出来ず、延長前半の大竹のフリーキックも、枠に嫌われるなど120分間で決着がつかずにPK戦となります。
しかし、キーパーの櫛引は冷静にこの状況を見ていました。
5月以降リーグ戦で出場機会のなかった櫛引でしたが、今治の2人目のキックをしっかりと止めます。
一方のファジアーノは5人全員がPKを成功し、辛くも3回戦進出を決めました。
また、カマタマーレ讃岐は愛媛FCに敗れ初戦で姿を消しました。

ファジアーノの選手が小学校を訪問

地元のトップアスリートとふれあってもらおうと、サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が岡山市南区の小学校を訪れました。

ファジアーノ岡山の豊川雄太選手など6人が岡山市南区の芳田小学校を訪れました。
選手は2人ずつ6年生の教室に入り、児童と一緒に給食を食べました。
はじめは緊張した様子の児童でしたが、次第に打ち解け、岡山を代表するスポーツ選手とのひと時を楽しんでいました。
給食の後は、体育館に場所を変えてリフティングの対決です。
ファジアーノでは、地域に密着した活動を続けたいと話しています。