サッカー

全日本高校女子サッカー、作陽が初の決勝へ

兵庫県で開かれている全日本高校女子サッカー選手権で快挙です。
4日の準決勝で、岡山の作陽は、PK戦の末、福井工大福井を破り、初の決勝進出を決めました。

前の試合は1点差をものにし、勢いに乗る作陽です。
前半13分、紫のユニフォーム福井工大福井にヘディングシュートを決められ、今大会初めて作陽は先制点を許します。
後半24分。
1点を追う作陽は、牛久保。
大会3点目のゴールで試合をふりだしに戻します。
その後は両者譲らずPK戦に突入します。
1人がキックを外し、作陽は窮地に立たされます。
キーパー長谷川が救います。
作陽は次のゴールを決め、福井工大福井の6人目。
ここも長谷川が止めます。
その直後に蹴るのは1年生の神田。
落ち着いて右隅に決めて試合終了。
死闘を制した作陽は初の決勝の舞台に駒を進めました。
作陽は初の栄冠をかけて、1月7日に静岡の藤枝順心と対戦します。

高校サッカー 男女とも全国へ壮行式

年末年始に開かれる全国大会に、男子・女子ともに出場する津山市の作陽高校サッカー部の壮行式が開かれました。

サッカー部の選手たちが、生徒や教職員など約650人の拍手を受けて体育館に入場しました。
壮行式は、2学期の終業式に合わせて開かれました。
作陽高校の全国大会出場は、男子は3年ぶり23回目、女子は10年連続10回目です。
ステージに上がった選手たちは生徒や地元の保育園児の激励を受け、大会への思いを新たにしていました。
初戦は、男子が、来年1月2日に岩手の遠野と女子は、今月30日に群馬の前橋育英との対戦です。

ファジアーノ 新エンブレムとロゴ発表

サッカーJ2のファジアーノ岡山の、来年からの新しいエンブレムとロゴを発表しました。
エンブレムのモチーフは「羽ばたくキジ」です。

岡山市東区の政田クラブハウスで開かれた記者会見で、ファジアーノは、Jリーグ加盟10年目を迎える来シーズンに向けて、新たに使うエンブレムとロゴを発表しました。
エンブレムは「羽ばたくキジ」がモチーフで、羽は12枚あります。
これは、サポーターを表す「背番号12」にちなんだもので、「ファン、サポーターとともに高みを目指す」というクラブの意思を示しています。
ファジアーノは、来年も、2月からの宮崎県でのキャンプを経て、2月25日の開幕戦に臨みます。