サッカー

ファジアーノ岡山 厳寒の合宿始まる

サッカーJ2ファジアーノ岡山のウインターキャンプが、香川県の小豆島で始まりました。
今年も恒例の少し変わったトレーニングで、チーム力の向上を図ります。

11日、新体制を発表したばかりのファジアーノ岡山の選手たちが、小豆島にやってきました。
キャンプに臨むのは、この冬の移籍で新しくチームに加わった16人の選手を含めた30人です。
仲間同士の親睦を深めつつチーム力を向上させるのが目的です。
到着後すぐに始まったのが無言で互いの手を叩き、タイミングを合わせるトレーニング。
どれだけ意思の疎通ができるかが試されます。
このあと一行が向かったのは、小豆島沖に浮かぶ無人島「余島」です。
船を使わず、歩いて渡ります。
険しい岩が行く手を阻みますが助け合いながら少しずつ前へ進みます。
無人島では13の課題が与えられます。
いずれも成功するためには、仲間との協力や活発なコミュニケーションが不可欠です。
ウインターキャンプは、13日までで、その後は来月25日の開幕に向けたトレーニングが続きます。

ファジアーノ岡山 開幕へ決意

サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手たちが、シーズン開幕を前に、サポーターの前で決意を語るキックオフセレモニーが11日夜、岡山市北区で開かれました。

J2・10年目のシーズンを迎えるのを前に、ひとりでも多くの人にファジアーノのことを知ってもらおうと、初めて開かれました。
岡山市北区のイオンモール岡山の1階に設けられた会場では、市民やサポーター約800人が声援を送る中、新しいデザインのユニフォームなどに身を包んだ選手たちが、J1昇格に向けての意気込みを力強く語りました。
ファジアーノは、12日からのウィンターキャンプで来月25日の開幕に向け動き出します。

ファジアーノ岡山 新加入選手が会見

サッカーJ2で10年目を迎えるファジアーノ岡山の新体制発表会が開かれ、新加入の選手らがJ1昇格に向けた決意を語りました。

岡山市北区で開かれた会見には、ファジアーノ岡山の長澤監督と、新たにチームに加わった16人の選手やコーチが出席し、今シーズンの意気込みを語りました。
新卒の選手は6人です。
平均年齢が高くなっていたチームの若返りが進みました。
全国高校サッカー選手権大会に出場した東福岡のDFで、18歳以下日本代表にも選ばれたのが阿部選手です。
ファジアーノは、12日からウィンターキャンプに臨みます。