サッカー

カマタマーレ 香川県庁で今季を報告

サッカーJ2のカマタマーレ讃岐が香川県庁を訪れ、辛くもJ2残留を決めた今シーズンを報告しました。

カマタマーレ讃岐の川村・新社長と山下副会長、そして北野監督が香川県庁を訪れ、浜田知事に今シーズンの報告をしました。
J・4年目の今シーズン、カマタマーレ讃岐は低迷を続け、ホームで迎えた最終節で辛くもJ2残留を決めましたが、最終順位は19位で、降格圏の21位との勝ち点差はわずか1でした。
北野監督は、来シーズンについて「若手選手を中心にこれまでと違うサッカーをやって行く」と意気込みを話しました。

カマタマーレ讃岐 新たな胸スポンサー

サッカーJ2、カマタマーレ讃岐です。
来シーズンに向け、北野誠監督の続投とユニフォームの新たな胸スポンサーが決定しました。

来シーズンもカマタマーレ讃岐の指揮をとる北野誠監督は、高松市出身の50歳です。
四国リーグに所属していた2010年から監督に就任し、今シーズンは苦しみながらも19位で終えています。
カマタマーレ讃岐の山下社長は「練習環境が整っていないなど厳しい条件の中、J2残留を果たしてくれた手腕を高く評価した」などとコメントしています。
また、来シーズンユニフォームの胸スポンサーに、電子機器などを製造するレクザムが決定しました。
本社は大阪市ですが、高松市香南町に主力工場を構えています。
レクザムの岡野社長は「地元の方々に恩返しや地域貢献ができるならと、メインスポンサーになることをお引き受けしました」とコメントしています。

ファジアーノ加地亮選手 引退を表明

サッカーJ2ファジアーノ岡山に所属する元日本代表の加地亮選手は、今シーズン限りでの引退を表明しました。
27日、会見が開かれました。

加地選手は、1998年にセレッソ大阪でプロ生活をスタートし、2015年から3年間ファジアーノ岡山でプレーしました。
Jリーグでは通算499試合に出場、日本代表としてもドイツワールドカップを含む64試合に出場しました。
持ち味である正確なクロスとチームのために走り続ける献身的なプレーは多くのファンを魅了しました。
25日の引退発表を受け、27日は、ファジアーノの練習場に引退を惜しむ多くの人が詰めかけていました。
加地選手は、来月9日のファン感謝イベントで、改めて引退を報告するということです。