サッカー

高校サッカー 男女とも全国へ壮行式

年末年始に開かれる全国大会に、男子・女子ともに出場する津山市の作陽高校サッカー部の壮行式が開かれました。

サッカー部の選手たちが、生徒や教職員など約650人の拍手を受けて体育館に入場しました。
壮行式は、2学期の終業式に合わせて開かれました。
作陽高校の全国大会出場は、男子は3年ぶり23回目、女子は10年連続10回目です。
ステージに上がった選手たちは生徒や地元の保育園児の激励を受け、大会への思いを新たにしていました。
初戦は、男子が、来年1月2日に岩手の遠野と女子は、今月30日に群馬の前橋育英との対戦です。

ファジアーノ 新エンブレムとロゴ発表

サッカーJ2のファジアーノ岡山の、来年からの新しいエンブレムとロゴを発表しました。
エンブレムのモチーフは「羽ばたくキジ」です。

岡山市東区の政田クラブハウスで開かれた記者会見で、ファジアーノは、Jリーグ加盟10年目を迎える来シーズンに向けて、新たに使うエンブレムとロゴを発表しました。
エンブレムは「羽ばたくキジ」がモチーフで、羽は12枚あります。
これは、サポーターを表す「背番号12」にちなんだもので、「ファン、サポーターとともに高みを目指す」というクラブの意思を示しています。
ファジアーノは、来年も、2月からの宮崎県でのキャンプを経て、2月25日の開幕戦に臨みます。

カマタマーレ 香川県庁で今季を報告

サッカーJ2のカマタマーレ讃岐が香川県庁を訪れ、辛くもJ2残留を決めた今シーズンを報告しました。

カマタマーレ讃岐の川村・新社長と山下副会長、そして北野監督が香川県庁を訪れ、浜田知事に今シーズンの報告をしました。
J・4年目の今シーズン、カマタマーレ讃岐は低迷を続け、ホームで迎えた最終節で辛くもJ2残留を決めましたが、最終順位は19位で、降格圏の21位との勝ち点差はわずか1でした。
北野監督は、来シーズンについて「若手選手を中心にこれまでと違うサッカーをやって行く」と意気込みを話しました。