サッカー

岡山湯郷ベル 亘崇詞氏が監督就任へ

女子サッカーなでしこリーグの岡山湯郷ベルは、津山市出身の亘崇詞氏の監督就任を発表しました。
ゼネラルマネージャーも兼ねます。

美作ラグビサッカー場で開かれた会見では、亘新監督が低迷が続くチームを立て直そうと決意を語りました。
亘新監督は津山市出身の元サッカー選手で、国内外のチームで指導者としても活動していました。
チーム強化のためには、先月退団が発表された宮間選手の穴を埋める若手選手の育成も重要だと話していました。
3日行われた、湯郷ベルのチームイベントです。
約500人のサポーターが訪れ、選手と触れ合いました。
今年、リーグ戦を最下位で終え来シーズンは2部で戦う湯郷ベルですが、サポーターは巻き返しに期待を寄せています。
新監督の就任がチームの建て直につながるか、湯郷ベルの躍進に期待がかかります。

ファジアーノ J1昇格ならず

サッカーのファジアーノ岡山は、4日、J1昇格をかけたプレーオフの決勝に臨みましたが惜しくも敗れ昇格はなりませんでした。

4位・セレッソ大阪との決勝。
敵地・長居には3千500人、またパブリックビューイングが行なわれたシティライトスタジアムにも2千800人が詰めかけました。
前半を0対0で折り返して迎えた後半。
ファジアーノは三村、そして、豊川が立て続けにゴールを狙いますがキーパーに阻まれ得点を奪えません。
すると、後半7分でした。
セレッソのコーナーキックからこぼれ球を清原に押し込まれ、先制点を奪われてしまいます。
結局、この1点が最後まで重くのしかかり、そのままタイムアップ。
雨の中、懸命に戦ったファジアーノでしたが悲願のJ1昇格はなりませんでした。

ファジアーノ岡山 プレーオフ決勝

サッカーJ2ファジアーノ岡山が、J1昇格をかけ、
セレッソ大阪とプレーオフ決勝に臨みました。

J1昇格をかけた最後の一戦を応援しようと、
ファジアーノ岡山のサポーター約80人が決戦の地、
大阪市のキンチョウスタジアムに向けて出発しました。
岡山市北区のシティライトスタジアムでは
サポーター約2000人が、雨のなか声援を送りました。
初のJ1昇格まであと1勝のファジアーノ岡山。
これまで一度も勝ち星を挙げたことのない
セレッソ大阪との戦いです。
前半立ち上がりからファジアーノはミドルシュートを次々と浴び、守りを余儀なくされます。
しかし、前半37分コーナーキックに岩政がフリーで
合わせますが
枠を捉えることはできませんでした。
両者無得点で迎えた後半。
ファジアーノは三村が角度のない位置から得意の左足を振りぬくと豊川がヘディングシュートを放つなど
相手ゴールに迫ります。
しかし、後半7分、コーナーキックのこぼれ球を
相手に押し込まれ先制を許してしまいます。
ファジーアーノはチャンスをつくれず
このまま試合終了。
あと一歩のところで惜しくもJ1昇格を逃しました。