サッカー

全日本高校女子サッカー作陽高で壮行式

全日本高校女子サッカー選手権大会に出場する津山市の作陽高校で壮行式が開かれました。

学校の体育館で開かれた壮行式では、大会の登録メンバー30人がステージに立ちました。
女子サッカー部の全国大会出場は9年連続9回目で、野村雅之校長が、「これまでお世話になった人たちと喜びを分かち合えるようがんばってください」と激励しました。
チームは夏のインターハイで準優勝していて、今回の選手権では悲願の日本一に期待がかかります。
作陽の初戦は今月30日で、山梨の日本航空高校と対戦します。

ファジアーノ 岩政大樹選手が退団

サッカーJ2ファジアーノ岡山のキャプテン岩政大樹選手が、今シーズン限りで退団することが発表されました。

34歳の岩政選手は、昨シーズンファジアーノに入団し、キャプテンとしてピッチの内外で存在感を発揮してきました。
今シーズンはリーグ戦40試合に出場し、DFながら6得点。
チームを初のプレーオフ進出に導いた立役者です。
岩政選手は「私はクラブの次なる目標へのDNAを作ってほしいと言われここに呼ばれました。ファジアーノで最後にできる私の仕事は、ここでけじめをつけることだと思います」とコメントしています。

岡山湯郷ベル 亘崇詞氏が監督就任へ

女子サッカーなでしこリーグの岡山湯郷ベルは、津山市出身の亘崇詞氏の監督就任を発表しました。
ゼネラルマネージャーも兼ねます。

美作ラグビサッカー場で開かれた会見では、亘新監督が低迷が続くチームを立て直そうと決意を語りました。
亘新監督は津山市出身の元サッカー選手で、国内外のチームで指導者としても活動していました。
チーム強化のためには、先月退団が発表された宮間選手の穴を埋める若手選手の育成も重要だと話していました。
3日行われた、湯郷ベルのチームイベントです。
約500人のサポーターが訪れ、選手と触れ合いました。
今年、リーグ戦を最下位で終え来シーズンは2部で戦う湯郷ベルですが、サポーターは巻き返しに期待を寄せています。
新監督の就任がチームの建て直につながるか、湯郷ベルの躍進に期待がかかります。