サッカー

岡山湯郷ベル 新体制で始動

女子サッカーなでしこリーグ2部の岡山湯郷ベルに新しく加わった選手の会見が、5日、開かれました。
全体練習も行なわれ、1年での1部復帰に向けてチームが動き出しました。

去年2部に降格し、中心的存在だった宮間選手や福元選手がチームを去った湯郷ベルです。
会見には18人の選手と亘監督らが出席しました。
得点源として期待がかかるのは、元日本代表で昨年は中国のプロチームでプレーしていた木龍七瀬選手と吉備国大シャルムのエースストライカーだった濱本まりん選手です。
この後、選手たちはピッチの上で全体練習を行ない、汗を流しました。
これで湯郷ベルの選手は残留した5人を含めて現在23人。
亘監督は、現在1人しかいないゴールキーパーの補強を引き続き行なうとしています。
なでしこリーグ2部の開幕は来月26日で、湯郷ベルはホーム美作で吉備国大シャルムを迎え撃つ岡山ダービーで今シーズンの幕を開けます。

ファジアーノ岡山 ボランティア説明会

サッカーJ2ファジアーノ岡山のホームゲームの運営をサポートするボランティアスタッフの説明会が、5日、開かれました。

開幕まであと3週間です。
説明会には約50人が参加しました。
会では、昨年までのボランティア経験者が中心となって来場者の案内やグッズ販売といった活動内容を説明しました。
ファジアーノのボランティア組織には現在170人が登録していて、昨シーズンは1試合平均で81人が参加したということです。
ボランティアはシーズン開幕後も募集を続け、1試合平均100人以上の参加を目指すということです。

カマタマーレ讃岐 新ユニフォーム発表

来月開幕する新たなシーズンに向けサッカーJ2・カマタマーレ讃岐の新しいユニフォームが報道陣に公開されました。

公開されたのはホーム戦のフィールドプレーヤー用とゴールキーパー用の2種類です。
昨シーズンのシンプルなデザインから一変し新たに取りいれられたのはマーブル柄です。
選手やサポーターなどチームに関わる様々な人の思いが一つにまとまるというコンセプトです。
また、2017シーズンのスローガンは「飛翔」に決まりました。
新シーズンに向け、チームは25日から高知でキャンプに入ります。