サッカー

ファジアーノ岡山いよいよプレーオフ決勝へ

サッカーJ1への昇格を目指すファジアーノ岡山は、プレーオフ決勝に臨みます。
相手は過去に1度も勝ったことのない強敵のセレッソ大阪ですが選手たちは岡山の街の誇りをかけて戦います。

サポーターが見守る中、ファジアーノは実戦形式の練習などで約2時間、汗を流しました。
J1昇格まであと1勝に迫り選手たちの動きも調子がよさそうに見えます。
しかし決勝の相手となるセレッソ大阪にはこれまでリーグ戦で7度戦い2引き分け5敗と1度も勝ったことがありません。
10月16日のホーム・Cスタでの戦いも、1対1の引き分けに終わりました。
攻撃的なサッカーが持ち味のセレッソ相手に粘り強く戦うことが鍵になります。
準決勝の松本戦では地元岡山でもパブリックビューイングで多くのサポーターが声援を送りました。
4日の試合当日は現地に行けないというサポーターのためにシティライトスタジアムがパブリックビューイングの会場として開放されます。
去年から指揮をとる長澤監督は、ここにきてチームの戦う形が完成したと手ごたえを感じています。
あとはすべてをぶつけるだけです
引き分けでは昇格できず、勝たなければJ1への切符が手に入らないプレーオフ決勝は4日日曜日、午後3時35分キックオフです。
RSKラジオではこの試合を実況生中継でお伝えします。

カマタマーレが今シーズン終了を報告

サッカーJ2カマタマーレ讃岐が、Jリーグ3年目となる今シーズンの終了報告を香川県の浜田知事に行ないました。

香川県庁を訪れたのは、カマタマーレ讃岐の北野監督と山下社長で、J2に自動残留したことなどを報告しました。
今シーズンのカマタマーレは、開幕直後は好調だったものの中盤で失速し、最終的には10勝13分19敗の19位となりました。
北野監督は「J2とJ3では全く違う、香川にサッカー文化を残すため選手は頑張ってくれた」と話しました。
カマタマーレ讃岐は、来月4日に今年最後となる全体練習が行なわれます。

学芸館高校サッカー部 初優勝を報告

全国高校サッカー岡山県大会で初優勝した岡山学芸館高校サッカー部が岡山市役所に全国大会出場を報告しました。

岡山学芸館高校サッカー部は、県大会決勝で玉野光南を4対2で下し、創部28年目にして初めての全国大会出場を決めました。
今年は、県の新人大会・インターハイと合わせて初の3冠を達成し、来月の全国大会での活躍も期待されています。
岡山市の大森市長は、県の代表として学芸館のプライドを持って戦い頂点を目指してほしいと激励しました。
全国高校サッカー選手権大会は12月30日から首都圏9会場で行われ、岡山学芸館高校は、31日に山梨学院と初戦を戦います。