サッカー

ファジ選手が小学校でサッカー教室

サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手による小学生のサッカー教室が、岡山市で開かれました。

子どもたちにスポーツの楽しさを味わってほしいと、ファジアーノ岡山が開きました。
岡山市北区の伊島小学校では、3年生約150人が参加し、キャプテンの喜山康平選手とFWの豊川雄太選手が指導にあたりました。
プロの世界の第一線で活躍する選手がアドバイスしたのは、パスなどの基本動作です。
児童は元気いっぱいボールを追いかけていました。
ファジアーノでは、岡山県全域の子どもたちへのイベントを開きたいと話しています。

岡山・北区で女性向けサッカーフェスティバル

女性にもっとサッカーを楽しんでもらおうというイベントが岡山市北区で開かれました。

輪の中にきれいにシュートが決まり母親と大喜びです。
このイベントは日本サッカー協会やキリングループが全国各地で開いているものです。
岡山県では2回目の開催で約500人が参加しました。
ミニゲームには元なでしこジャパンの海堀あゆみ選手も参加し盛り上がりました。
子どもたちは母親と一緒に真剣な表情でボールを追いかけました。
主催者は、女性にもサッカーを身近に感じてもらい、女子サッカーをより一層盛り上げたいと話していました。

日本代表 岡田元監督が講演

元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが岡山市北区で講演し、オーナーを務めるチームの拠点、愛媛県今治市への思いを語りました。

岡山市北区で住友生命岡山支社の創立70周年を記念した感謝の集いが開かれ、約270人が集まりました。
元サッカー日本代表監督で、現在は四国リーグFC今治でオーナーを務める岡田武史さんが、講演に立ちました。
岡田さんは、「チームマネジメント今治からの挑戦」をテーマに、FC今治のオーナーになるまでの経緯や選手の育成改革について語りました。
また、自らの構想として、今治にスタジアムを建設し、サッカーのみならず、様々なスポーツのトップアスリートが集まる環境を作って町を活性化させたいと話しました。