サッカー

元ベル 加戸由佳選手がバニーズ京都へ

湯郷ベルを去年退団したサッカーの元女子日本代表で倉敷市出身の加戸由佳選手が、なでしこリーグ2部のバニーズ京都SCに入団することが決まりました。

加戸選手は、倉敷市出身の27歳で、中学生だった2004年に岡山湯郷ベルに入団すると中心選手として活躍し、日本代表にも選ばれました。
しかし、膝のけがなどで去年湯郷ベルを退団し母校の作陽高校で勤務しながらリハビリやトレーニングを重ね復帰を目指していました。
バニーズ京都SCは、去年12月の入替戦に勝ってなでしこリーグ2部に昇格したチームです。

カマタマーレ讃岐 新体制で会見

サッカーJ2カマタマーレ讃岐が始動です。
今季は、東京五輪世代で世代別日本代表経験者など若い力が加入し、活躍が期待されます。

節目のJ2、5年目が始まったカマタマーレ讃岐。
主力級を含め15人が退団や移籍をして、9人が新たに加入しました。
新戦力は10代や20代前半の若い選手が中心です。
14日は入団会見も開かれました。
注目は東京五輪世代で、世代別日本代表の経験もある2人の選手です。
チームの平均年齢が2歳近く若返ったカマタマーレ讃岐です。
開幕戦は来月25日、ホームのPikaraスタジアムで、J1から降格してきたアルビレックス新潟を迎え撃ちます。
今週末からは高知でのキャンプ、今月末からは沖縄でのキャンプも行われます。

女子サッカー作陽 準優勝報告会

年末年始の全日本高校女子サッカー選手権で準優勝に輝いた作陽高校の祝賀会と報告会が開かれました。

会場の津山文化センターには、市民や学校関係者など約600人が集まりました。

作陽は、第26回全日本高校女子サッカー選手権でチーム一丸となり並み居る強豪を退け、決勝では惜しくも静岡の藤枝順心に敗れたものの、準優勝に輝きました。

津山市からはスポーツ栄誉賞が贈られ、岡山県勢初の快挙を称えました。

市民のあたたかい祝福を受け、選手たちは次こそ日本一をと誓いました。