サッカー

レアル監修の玉野スポーツスクール

玉野市に、スペインのスポーツクラブ、レアルマドリードの財団が監修する放課後教室が、開校するのを前に、講師への研修会が行われました。

今月末に開校する「玉野ソーシャル・スポーツスクール」は、小学3年生から6年生が放課後に参加し、サッカーや英会話などを学びます。
世界的なサッカーチームとして知られる、レアルマドリードの財団が監修しており、財団の指導者がスクールの講師に、教育プログラムのつくり方を教えていきました。
子どもたちは、手を繋ぎながらサッカーをすることで、コミュニケーションの大切さを学ぶなど、普段とは違った練習を楽しんでいました。
玉野ソーシャルスポーツスクールは、4月27日に開校します。

ファジアーノ アウェーで大宮戦

サッカーJ2のファジアーノ岡山は、3日夜、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。

前半を0対0で折り返した後半17分、先に均衡を破ったのはファジアーノでした。
ペナルティエリア内で粘り強くボールをつなぎ、上田のパスに合わせたのは斎藤。
左足で鮮やかに叩き込み、先制します。
しかし、その20分後、左からのクロスに合わせた、大宮・茨田のヘディングが、前にいたシモヴィッチに当たり軌道が変わりゴールへ。
不運な形で同点に追いつかれます。
さらに試合終了間際にフリーキックを与えると、こぼれ球からのミドルシュートを、キーパー金山が一度は弾いたものの、詰めていた畑尾に押し込まれ、そのまま試合終了。
アウェーで勝ち点を掴むことはできませんでした。
次節は、7日の日曜日に、ホームでアルビレックス新潟を迎え撃ちます。

元日本代表が集結 復興チャリティマッチ

西日本豪雨からの復興を後押ししようと、サッカーの元日本代表らによるチャリティマッチがシティライトスタジアムで開かれました。

ファジアーノ岡山にもいた元日本代表の岩政大樹さんなど、名プレーヤー24人が集まりました。
豪雨災害からの復興を支援するチャリティマッチです。
対戦したのは、倉敷市真備町の中学生チーム。
練習場所が確保できず活動を休止していましたが、きょうは夢のようなひとときを楽しんでいました。
ゴールも決め、憧れの選手たちから祝福を受けました。
この後開かれたファジアーノ岡山の公式戦の収益の一部が復興支援のため岡山県に寄付されます。