サッカー

発達障害者もファジをサポート

発達障害のある人たちもファジアーノ岡山を支えます。
3日に行われるホームゲームのサポートスタッフとして、会場準備の仕事に取り組みました。

ホームゲーム前日に、ファジアーノのスタッフやボランティアが行っている会場準備に、発達障害のある7人が参加しました。
「社会参加のための自信につながれば」と、岡山市発達障害支援センターなどが初めて企画したものです。
参加者は、荷下ろしやゴールの組み立てなどに大忙しです。
普段から応援しているファジアーノの力になれればと、クラブスタッフらと協力して熱心に作業に取り組みます。
岡山市発達障害支援センターでは、今後も様々な地域の活動に参加し、利用者に自信をつけてもらいたい考えです。
サポートスタッフの思いを背負って、ファジアーノ岡山は3日、ジェフユナイテッド千葉と戦います。

衣がえ 桃太郎像にファジアーノTシャツ

6月に入りました。
かつては一斉に夏服に替わった衣がえですが、クールビズの定着で様子は変わってきました。
それでも、1日衣がえをした人は多かったようです。

1日朝のJR岡山駅前です。
半そでのシャツなど、薄手の服装で通勤・通学する人の姿が多く見られました。
岡山のシンボル桃太郎像にロゴ入りのTシャツを着せたのは、サッカーJ2ファジアーノ岡山です。
3日のホームゲームをPRしようと、岡山市と企画しました。
1時間半だけという短い時間でしたが、道行く人の目を楽しませました。

ファジアーノの結果

サッカーJ2の結果です。

ファジアーノ岡山は、アウェイで大分トリニータと対戦し、1対1で引き分けています。