サッカー

湯郷ベル対INAC神戸3対3で引き分け

岡山市のカンコースタジアムで行なわれた予選Aグループ岡山湯郷ベル対INAC神戸レオネッサの一戦は一時は2点のリードを奪われた湯郷ベルが試合終了間際に松岡のヘディングゴールで追いつき3対3の引き分けとなりました。
これで湯郷ベルは予選Aグループ3勝1引き分けで首位をキープしています。

ファジアーノ岡山、7試合ぶり白星

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日、ホームでヴィッセル神戸と対戦し1対0で勝ちました。
赤のユニフォームファジアーノは前半2分、2試合ぶり先発のフォワード押谷が30メートルのロングシュートを叩き込み神戸から先制点を奪います。
サイドが変わった後半は、神戸にボールを支配されますが、キーパー・中林を中心に激しい守備で跳ね返します。
結局、最後まで集中力を切らさなかったファジアーノが、1点のリードを守りきり、7試合ぶりの勝利を挙げました。

ファジアーノ岡山、後半戦スタート

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日、ホームのカンコースタジアムで、ヴィッセル神戸と対戦します。
J1昇格を目標に掲げるファジアーノにとっては、大事な後半戦のスタートです。

4月28日、神戸と繰り広げた激戦は記憶に新しいところです。
前半3点ものリードを許したファジアーノでしたが、後半は途中出場の久木田選手が39分、そして40分に立て続けにゴールを奪い、1点差に詰め寄ります。
そしてアディショナルタイムに、押谷がシュート!
こぼれたところを荒田が押し込みます。
怒涛のゴールラッシュで、同点に持ち込んだゲームでした。
3日の試合は、それ以来2ヶ月余りを経ての「決着」の舞台となります。
ともに川鉄水島サッカー部をルーツに持つ、岡山と神戸。
第2クールの幕開けとなる重要な一戦は、カンコースタジアムで3日午後7時のキックオフです。