サッカー

ファジvs横浜FC、ホームで対戦

サッカーJ2ファジアーノ岡山は7日、ホームで横浜FCと対戦。
苦しい展開ながら、引き分けに持ち込んでプレーオフ圏内目前の7位に浮上しました。
今シーズン最多の、1万1千485人が詰め掛けたカンコースタジアム。
キングカズこと、横浜FCの三浦知良選手はベンチスタートとなりました。
試合は前半19分、横浜FCがコーナーキックからチャンスを作りますが、ファジアーノのキーパー中林が弾き返し得点を与えません。
33分、ファジアーノは左サイドの田所から押谷へつないで、最後は抜け出したルーキーの島田が強烈なシュート。
しかしこちらもゴールを奪えません。
このまま前半が終わるかに思われた44分、ゴール前のこのプレーでファジアーノ・植田の腕が相手選手の頭にかかってしまいます。
植田はこの日2枚目のイエローカードで退場処分。
ファジアーノは1人少ない10人でのプレーを強いられます。
それでもサイドが変わった後半9分、ファジアーノは前の試合で決勝ゴールの押谷が40メートルのフリーキック。
無回転でゴールを襲いますが得点ならず。
その後は、横浜FCがサイドからのクロス攻撃でファジアーノゴールをおびやかしますが、センターバックの近藤と竹田を中心にしっかりと体を寄せて、チャンスの芽をつぶします。
ラストプレーとなった横浜FCのコーナーキックも、全員がペナルティエリアに入ってピンチをしのぎます、。
数的不利の中、何とか耐えて引き分けに持ち込んだファジアーノは、貴重な勝ち点1を積み上げました。
なお、三浦選手の出場はありませんでした。
これで順位を2つ上げて、7位に浮上したファジアーノ。
プレーオフ圏内の6位栃木との勝ち点差は、わずか1です。

湯郷ベル対INAC神戸3対3で引き分け

岡山市のカンコースタジアムで行なわれた予選Aグループ岡山湯郷ベル対INAC神戸レオネッサの一戦は一時は2点のリードを奪われた湯郷ベルが試合終了間際に松岡のヘディングゴールで追いつき3対3の引き分けとなりました。
これで湯郷ベルは予選Aグループ3勝1引き分けで首位をキープしています。

ファジアーノ岡山、7試合ぶり白星

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日、ホームでヴィッセル神戸と対戦し1対0で勝ちました。
赤のユニフォームファジアーノは前半2分、2試合ぶり先発のフォワード押谷が30メートルのロングシュートを叩き込み神戸から先制点を奪います。
サイドが変わった後半は、神戸にボールを支配されますが、キーパー・中林を中心に激しい守備で跳ね返します。
結局、最後まで集中力を切らさなかったファジアーノが、1点のリードを守りきり、7試合ぶりの勝利を挙げました。