サッカー

ファジアーノ岡山、ホームで快勝

サッカーJ2ファジアーノ岡山がホームで快勝です。
19日、徳島ヴォルティスと対戦し、2対0で勝ちました。

降りしきる雨の中、約8千5百人のサポーターが詰め掛けたカンコースタジアム。

前半を0対0で折り返すと、後半の26分でした。
ワンツーで抜け出した田所が左サイド深くに攻め込むと、相手ディフェンダーをフェイントで交わしてからのクロスに、ダイレクトであわせたのはエース荒田。
ファジアーノが先制します。
その後はヴォルティスに試合の主導権を握られ何度もゴール前に運ばれますがキーパー中林を中心とした粘り強い守備で、得点を与えません。

すると後半のロスタイム、前がかりになって空いたヴォルティス陣内に3年目の三村が抜け出します。
三村のプロ初ゴールで勝負あり。

ファジアーノ、ホームではこれで15戦連続負けなしです。勝ち点を26としています。

ファジアーノ岡山、山形に勝利

サッカーJ2ファジアーノ岡山はホームでモンテディオ山形と対戦し、4対3で勝ちました。

ゴールデンウイーク最終日の6日、ホームでの試合にファジアーノサポーター1万1000人余りがカンコースタジアムに入りました。前節から先発を4人入れ替えて望んだこの試合はファジアーノが前半だけで3ゴールを挙げますが、試合の主導権は山形に握られてしまいます。
後半3対3の同点に追いつかれ嫌なムードが漂いますが、それを打ち破ったのが田所です。後半42分、左サイドからのクロスのこぼれ球を豪快にけり込んで山形を突き放します。試合は結局4対3でファジアーノが勝ちました。

吉備国大シャルム、ホームで初勝利

女子サッカーなでしこリーグ、FC吉備国際大学シャルムが20日、ホームの笠岡市で浦和レッズレディースを2対1で下し嬉しい初勝利を飾りました。

ここまで1引き分け3敗で、連敗中のシャルムでしたが、太田監督は、大学生らしく前半からアグレッシブに攻めようと選手たちを送り出しました。
立ち上がりの前半2分、野間が相手のバックパスを奪うと、こぼれ球を拾った西川がロングシュート。
これがディフェンダーに当たってコースが変わったところに飛び込んだのは1年生の濱本!
シャルムが先制点を奪います。
しかし38分、前がかりになったところを浦和の逆襲にあい、最後は堂園のダイレクトボレーで失点。
1対1に追いつかれて前半を折り返します。
この嫌なムードを吹き飛ばしたのはまたしても1年生の濱本でした。
後半24分、自ら持ち込んでミドルシュート。
これがクロスバーに当たって、ゴール前での混戦となり最後は濱本が自ら押し込みます。
この春大学に入ったばかりの18歳が、大仕事をやってのけました。
この1点のリードを守りきったシャルムが、浦和を下しリーグ戦5試合目で、嬉しい初勝利を挙げました。
次の試合は、4月28日笠岡陸上競技場で、スペランツァFC大阪高槻を迎え撃ちます。