サッカー

ファジアーノ岡山、後半戦スタート

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日、ホームのカンコースタジアムで、ヴィッセル神戸と対戦します。
J1昇格を目標に掲げるファジアーノにとっては、大事な後半戦のスタートです。

4月28日、神戸と繰り広げた激戦は記憶に新しいところです。
前半3点ものリードを許したファジアーノでしたが、後半は途中出場の久木田選手が39分、そして40分に立て続けにゴールを奪い、1点差に詰め寄ります。
そしてアディショナルタイムに、押谷がシュート!
こぼれたところを荒田が押し込みます。
怒涛のゴールラッシュで、同点に持ち込んだゲームでした。
3日の試合は、それ以来2ヶ月余りを経ての「決着」の舞台となります。
ともに川鉄水島サッカー部をルーツに持つ、岡山と神戸。
第2クールの幕開けとなる重要な一戦は、カンコースタジアムで3日午後7時のキックオフです。

ファジアーノ岡山、カターレ富山とドロー

サッカーJ2ファジアーノ岡山は、29日、アウェーでカターレ富山と対戦し0対0で引き分けました。


白のユニフォームファジアーノは前半44分、右サイドからのクロスに石原が頭で合わせて、ようやくこの試合最初のシュートを放ちます。
サイドが変わった後半32分にはルーキーの島田が約25メートルのミドルシュート!
しかしクロスバーに弾かれゴールなりません。

この後もファジアーノは得点を狙うものの、退場者を出して1人少ないカターレの集中した守りの前に数的優位を生かしきれず、終わってみれば0対0の引き分け。
勝点30の9位でシーズン前半を終えました。

次の試合は7月3日、ホームでのヴィッセル神戸戦です。

ファジアーノ岡山vsガンバ大阪

サッカーJ2ファジアーノ岡山は、22日アウェーで首位・ガンバ大阪と対戦し、1対1で引き分けました。
6連勝中のガンバ相手に、勝ち点1を拾ったアウェイ戦となりました。

大阪まで、約2000人のファジアーノサポーターが駆けつけたこの大一番。
白のユニフォーム、ファジアーノは試合開始わずか3分、左サイドからの田所のクロスに田中が頭で合わせて先制。
ここ3試合無失点のガンバ相手に、ファジアーノ、鮮やかな先制パンチです。
しかし40分、ファジアーノは守備が手薄になったところを、ガンバのカウンターにあい、倉田のヘディングシュートで追いつかれます。
後半、試合は地力に勝るガンバペース。
15分、ガンバ・阿部のシュートがファジアーノの選手に当たり、あわやゴールという場面をキーパー中林がセーブ。
ガンバの攻撃を何とかしのいだファジアーノが、終盤にかけて攻勢に出ます。
しかし妹尾、さらには途中出場の久木田のシュートはわずかに枠を捉えることができません。
するとガンバのレアンドロに、決定的なチャンスを作られますが、ここも中林が防いで1対1の引き分け。
順位は2つ下がって、9位となっています。
次節はアウェイで、19位のカターレ富山と対戦します。