サッカー

カマタマーレ讃岐、首位をキープ

サッカーJFLで首位を走るカマタマーレ讃岐は26日、高松市でHondaFCと対戦し2対0で快勝しました。

ここまで首位のカマタマーレは、7位の強豪HondaFCを迎え撃ちます。
カマタマーレは序盤からHondaに攻め込まれますが、初先発のDF大杉ら守備陣の堅い守りで、ゴールを許しません。
前半38分、DF堀河が倒されPKを獲得します。
これをFW木島が落ち着いて決め、カマタマーレが先制します。
1対0とリードして折り返します。
後半38分には堀河のフリーキックを、FW西野が頭で合わせ追加点を奪います。
結局カマタマーレは2対0でHondaFCに快勝し、首位をキープしました。
引き分けを2つはさんで8連勝で、2位町田との勝ち点差も5に広げました。
好調な成績の一方で、課題は観客数ですが、26日は1748人でした。
J2昇格条件の平均3000人は下回ったままです。
カマタマーレ次は来月2日、高松市で11位の福島ユナイテッドFCと対戦します。

岡山湯郷ベルは伊賀FCくノ一に快勝

サッカー女子なでしこリーグカップの、予選リーグが始まりました。
岡山湯郷ベルは伊賀FCくノ一に3対0で勝ち、白星スタートです。

ホームの美作ラグビーサッカー場で、カップ戦の初戦を迎えた湯郷ベル。
前半3分、宮間のコーナーキックに中野がボレーであわせ、先制ゴールを決めます。
前半19分にも、横山のゴールで2対0とリードを広げた湯郷ベルは、後半9分、有町のパスを受けた横山が、この試合2点目となるゴールを決め、伊賀を突き放します。
守備陣も伊賀の攻撃を無失点に抑え、湯郷ベルのカップ戦は白星スタートとなりました。
また、25日に行われた吉備国際大学シャルムのカップ戦初戦は4対2で、日テレに敗れました。

ファジアーノ岡山、ホームで快勝

サッカーJ2ファジアーノ岡山がホームで快勝です。
19日、徳島ヴォルティスと対戦し、2対0で勝ちました。

降りしきる雨の中、約8千5百人のサポーターが詰め掛けたカンコースタジアム。

前半を0対0で折り返すと、後半の26分でした。
ワンツーで抜け出した田所が左サイド深くに攻め込むと、相手ディフェンダーをフェイントで交わしてからのクロスに、ダイレクトであわせたのはエース荒田。
ファジアーノが先制します。
その後はヴォルティスに試合の主導権を握られ何度もゴール前に運ばれますがキーパー中林を中心とした粘り強い守備で、得点を与えません。

すると後半のロスタイム、前がかりになって空いたヴォルティス陣内に3年目の三村が抜け出します。
三村のプロ初ゴールで勝負あり。

ファジアーノ、ホームではこれで15戦連続負けなしです。勝ち点を26としています。