サッカー

ファジアーノ新タペストリー

サッカーJ2・ファジアーノ岡山の新しいデザインのタペストリーが、ホーム開幕戦に合わせて、岡山市北区の奉還町商店街に掲げられました。

タペストリーは、岡山大学の学生で組織する「岡山プロスポーツ文化まちづくりサークルSCoP」が制作しました。
地元のプロスポーツチームを応援する気運を高めていこうと、2013年から奉還町商店街に掲げられていて、制作から5年を迎えるのを機に新しくしたものです。
岡山の名所や特産品なども取り入れたデザインで、表には順位が、裏には試合結果が表示されます。
ファジアーノは、午後2時からホームでの開幕戦を迎えます。

ファジアーノ 選手らが「昇格」誓う

今月末に開幕するサッカーJ2、ファジアーノ岡山の監督と選手らが、岡山市長を表敬訪問し、「J1昇格」を誓いました。

岡山市役所を訪れたのは、ファジアーノの木村代表と長澤監督、澤口選手と上田選手です。
チームは今年、節目のJリーグ10シーズン目を迎えます。
木村代表は「ファンと共に戦い、今年こそ昇格します」と話し、長澤監督も悲願達成を誓いました。
それを受け大森市長は「ファジアーノの活躍が市民の絆につながります。活躍を期待しています」と激励しました。
この後、副キャプテンに就任した上田選手から、監督と選手のサインが書かれたボールが大森市長に手渡されました。
ファジアーノは今月9日から宮崎合宿に入る予定で、25日にアウェーで開幕戦を迎えます。

ファジアーノ岡山 神社で必勝祈願

サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が、新シーズンを迎えるのを前に岡山市中区の神社で必勝祈願をしました。

必勝祈願は、岡山市中区の沖田神社で行われ、選手やスタッフ約50人が集まりました。
ファジアーノは、Jリーグに参入して10年目の節目を迎えます。
チーム一丸となって今年こそは悲願のJ1昇格をと、祈りをささげ、新しいシーズンに向けて気持ちを新たにしていました。
神事のあと、選手たちは絵馬にそれぞれの願いを書きました。
ファジアーノ岡山は、来月、宮崎で合宿に臨み開幕に備えます。