サッカー

ファジアーノの選手が小学校を訪問

地元のトップアスリートとふれあってもらおうと、サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が岡山市南区の小学校を訪れました。

ファジアーノ岡山の豊川雄太選手など6人が岡山市南区の芳田小学校を訪れました。
選手は2人ずつ6年生の教室に入り、児童と一緒に給食を食べました。
はじめは緊張した様子の児童でしたが、次第に打ち解け、岡山を代表するスポーツ選手とのひと時を楽しんでいました。
給食の後は、体育館に場所を変えてリフティングの対決です。
ファジアーノでは、地域に密着した活動を続けたいと話しています。

ファジアーノ岡山ホーム戦3連勝

サッカーJ2ファジアーノ岡山は3日夜、
ホームでジェフユナイテッド千葉を2対1で下しました。

前半34分に先制を許したファジアーノでしたが
前半の終了間際にキーパー一森のキックが
ジェフ守備陣の連携ミスを誘うと隙を見逃さなかった
片山が無人のゴールに流し込み1対1の同点に
追いつきます。
さらにサイドが変わった後半9分には相手ボールを
奪った片山がドリブルで攻め込むと最後は石毛!
石毛の今シーズン初ゴールでファジアーノが
逆転に成功し9千6百人余りのサポーターが
湧きかえります。
守ってはジェフ・船山のシュートをキーパー一森が
気迫の守備で防ぎ、ファジアーノが2対1で
ジェフを下してホームゲーム3連勝を飾りました。

発達障害者もファジをサポート

発達障害のある人たちもファジアーノ岡山を支えます。
3日に行われるホームゲームのサポートスタッフとして、会場準備の仕事に取り組みました。

ホームゲーム前日に、ファジアーノのスタッフやボランティアが行っている会場準備に、発達障害のある7人が参加しました。
「社会参加のための自信につながれば」と、岡山市発達障害支援センターなどが初めて企画したものです。
参加者は、荷下ろしやゴールの組み立てなどに大忙しです。
普段から応援しているファジアーノの力になれればと、クラブスタッフらと協力して熱心に作業に取り組みます。
岡山市発達障害支援センターでは、今後も様々な地域の活動に参加し、利用者に自信をつけてもらいたい考えです。
サポートスタッフの思いを背負って、ファジアーノ岡山は3日、ジェフユナイテッド千葉と戦います。