サッカー

中四国Jクラブが大規模災害に連携協定

ファジアーノやカマタマーレなど中四国に本拠地を置くJリーグの7つのクラブが、大規模な災害に見舞われた際の連携協定をこのほど結びました。

連携協定は、中四国の各クラブが定期的に開いている意見交換会で、去年の熊本県や鳥取県での地震被害などを受けて提案されました。
協定では、大規模な災害が発生した際に被災したクラブの練習場所や試合会場を、他の県のクラブが協力して確保することになっていて、今後、それぞれが自治体と調整することとしています。
7つのクラブは、中四国以外で起きた災害についても、被災したクラブに積極的に協力したいと話しています。

ファジアーノがホームで勝利

サッカーJ2、ファジアーノ岡山は、ホームで徳島ヴォルティスと対戦し、白星をあげました。

連敗中のファジアーノ。
流れを変えたい一戦の相手は5位の徳島ヴォルティスです。
先制を許し、1点を追う形になったファジアーノは、前半36分、コーナーキックからFW豊川。
さらにその4分後、大卒ルーキー塚川がこのプレー。
本人も驚きのプロ初ゴールで逆転に成功します。
しかし、その後同点とされ、迎えた後半35分。
藤本のJリーグ初ゴールに約9,000人の観客が沸きます。
ファジアーノは、このリードを守り抜き、白星を飾りました。

ファジ、カマタマの結果

サッカーJ2の結果です。

ファジアーノ岡山は、ホームでモンテディオ山形と対戦し、2対1で勝利しました。
カマタマーレ讃岐は、FC岐阜に1対3で敗れています。