中四国Jクラブが大規模災害に連携協定

ファジアーノやカマタマーレなど中四国に本拠地を置くJリーグの7つのクラブが、大規模な災害に見舞われた際の連携協定をこのほど結びました。

連携協定は、中四国の各クラブが定期的に開いている意見交換会で、去年の熊本県や鳥取県での地震被害などを受けて提案されました。
協定では、大規模な災害が発生した際に被災したクラブの練習場所や試合会場を、他の県のクラブが協力して確保することになっていて、今後、それぞれが自治体と調整することとしています。
7つのクラブは、中四国以外で起きた災害についても、被災したクラブに積極的に協力したいと話しています。