ファジ激戦 FC今治をPKで下す

サッカー天皇杯の2回戦が21日夜行なわれ、ファジアーノ岡山は愛媛県代表のFC今治をPK戦で下し、3回戦進出を決めました。

地元で天皇杯の初戦を迎えたファジアーノは、元日本代表監督の岡田武史氏が代表を務めるFC今治と対戦しました。
ファジアーノは、キーパー櫛引らが集中力を切らさずに守り無失点で試合を進めます。
ただ、攻撃陣はチャンスをものにすることが出来ず、延長前半の大竹のフリーキックも、枠に嫌われるなど120分間で決着がつかずにPK戦となります。
しかし、キーパーの櫛引は冷静にこの状況を見ていました。
5月以降リーグ戦で出場機会のなかった櫛引でしたが、今治の2人目のキックをしっかりと止めます。
一方のファジアーノは5人全員がPKを成功し、辛くも3回戦進出を決めました。
また、カマタマーレ讃岐は愛媛FCに敗れ初戦で姿を消しました。