ファジアーノ岡山 今季は13位

サッカーJ2は19日がレギュラーシーズンの最終戦でした。
ファジアーノ岡山はすでにプレーオフ進出を決めているアビスパ福岡をホームCスタで迎え撃ちました。

試合前には、RSKなど岡山市に本社を置く報道5社による募金推進委員会から、この1年で寄せられた248万円余りの募金の目録がファジアーノの木村代表に手渡されました。
試合は後半7分、アビスパ・松田からの長いクロスをFWのウェリントンに頭でねじ込まれ、先制点を奪われます。
しかしその7分後、ファジアーノはセットプレーの流れから、片山のヘディングのこぼれ球をキャプテンの喜山が右足で決めて1対1の同点とします。
その後は、アビスパの猛攻を耐える時間が続きましたが、ゴールライン上で片山が何とか弾き返すなど懸命の守りでしのぎます。
結局試合は1対1の引き分け。
ファジアーノは勝点55の13位で、今シーズンの日程を終えました。
試合後にはセレモニーが行なわれました。
来年はファジアーノにとって節目のJ2・10年目となります。