カマタマーレ 香川県庁で今季を報告

サッカーJ2のカマタマーレ讃岐が香川県庁を訪れ、辛くもJ2残留を決めた今シーズンを報告しました。

カマタマーレ讃岐の川村・新社長と山下副会長、そして北野監督が香川県庁を訪れ、浜田知事に今シーズンの報告をしました。
J・4年目の今シーズン、カマタマーレ讃岐は低迷を続け、ホームで迎えた最終節で辛くもJ2残留を決めましたが、最終順位は19位で、降格圏の21位との勝ち点差はわずか1でした。
北野監督は、来シーズンについて「若手選手を中心にこれまでと違うサッカーをやって行く」と意気込みを話しました。