全日本高校女子サッカー、作陽が初の決勝へ

兵庫県で開かれている全日本高校女子サッカー選手権で快挙です。
4日の準決勝で、岡山の作陽は、PK戦の末、福井工大福井を破り、初の決勝進出を決めました。

前の試合は1点差をものにし、勢いに乗る作陽です。
前半13分、紫のユニフォーム福井工大福井にヘディングシュートを決められ、今大会初めて作陽は先制点を許します。
後半24分。
1点を追う作陽は、牛久保。
大会3点目のゴールで試合をふりだしに戻します。
その後は両者譲らずPK戦に突入します。
1人がキックを外し、作陽は窮地に立たされます。
キーパー長谷川が救います。
作陽は次のゴールを決め、福井工大福井の6人目。
ここも長谷川が止めます。
その直後に蹴るのは1年生の神田。
落ち着いて右隅に決めて試合終了。
死闘を制した作陽は初の決勝の舞台に駒を進めました。
作陽は初の栄冠をかけて、1月7日に静岡の藤枝順心と対戦します。