作陽女子 堂々の準優勝

全日本高校女子サッカー選手権の決勝が兵庫県で行われ、岡山代表の作陽は惜しくも敗れたものの初めての準優勝に輝きました。

10回目の出場で初めて決勝の舞台に立った作陽イレブン。
相手は、3回目の優勝を目指す静岡代表の藤枝順心です。
序盤から果敢に攻める作陽は前半12分、山田のミドルシュート。
さらに、10分後には、蓮輪のフリーキックに牛久保が頭で合わせますが、ネットを揺らすことができません。
すると前半40分、パスミスからピンチを迎えると順心の青木にゴールを許し、さらに前半終了間際にも追加点を奪われ2点を追いかける展開になります。

作陽の地元、津山市ではパブリックビューイングが行われ、市民が選手たちにエールを送ります。

得点が欲しい作陽は、後半16分、山崎がロングシュート。
後半18分には、蓮輪がミドルシュートと立て続けにゴールを狙い勝利への執念を見せます。
しかし、過去2度の優勝を誇る名門の固い守りを崩せず、このまま試合終了。
それでも堂々の準優勝に輝きました。