作陽高校女子サッカー部が報告会

全日本高校女子サッカー選手権で岡山県勢初の準優勝に輝いた津山市の作陽高校では、始業式に合わせて準優勝の報告会が開かれました。

始業式が開かれた体育館に、作陽高校の女子サッカー部46人と池田監督が登壇しました。
作陽高校は、7日行われた全日本高校女子サッカー選手権の決勝で静岡の藤枝順心に敗れたものの、岡山県勢初となる準優勝に輝きました。
報告会では、3年生の蓮輪キャプテンが「たくさんの人の応援を感じた。感謝の気持ちでいっぱい」と挨拶しました。
女子サッカー部は来週から、1・2年生のみの新しい体制で、本格的な練習を再開します。