ファジアーノ岡山 厳寒の合宿始まる

サッカーJ2ファジアーノ岡山のウインターキャンプが、香川県の小豆島で始まりました。
今年も恒例の少し変わったトレーニングで、チーム力の向上を図ります。

11日、新体制を発表したばかりのファジアーノ岡山の選手たちが、小豆島にやってきました。
キャンプに臨むのは、この冬の移籍で新しくチームに加わった16人の選手を含めた30人です。
仲間同士の親睦を深めつつチーム力を向上させるのが目的です。
到着後すぐに始まったのが無言で互いの手を叩き、タイミングを合わせるトレーニング。
どれだけ意思の疎通ができるかが試されます。
このあと一行が向かったのは、小豆島沖に浮かぶ無人島「余島」です。
船を使わず、歩いて渡ります。
険しい岩が行く手を阻みますが助け合いながら少しずつ前へ進みます。
無人島では13の課題が与えられます。
いずれも成功するためには、仲間との協力や活発なコミュニケーションが不可欠です。
ウインターキャンプは、13日までで、その後は来月25日の開幕に向けたトレーニングが続きます。