ファジアーノ 被災地支援も

サッカーJ2、ファジアーノ岡山は、25日夜、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。
被災地支援の取り組みについても発表しています。

ファジアーノは、前半27分、左サイドからの三村のクロスに赤嶺が頭で合わせますが、ヘディングシュートはわずかにクロスバーの上を越えゴールはなりません。
サイドが代わった後半2分には、ディフェンスラインの裏を取った新加入のジョン・チュングンがゴール前に流し込みますが、走り込んだ伊藤はあと一歩のところでボールにさわれず、チャンスを生かすことができません。
このまま両チーム無得点で迎えた後半アディショナルタイム、ファジアーノの選手の足が止まった一瞬の隙をつかれ、モンテディオにゴールを許してしまい、結局、このままタイムアップ。
アウェーで連敗を喫したファジアーノ、中3日で迎える今月29日のホーム徳島戦で巻き返したいところです。
ところで、ファジアーノは、今月と来月のホーム戦4試合の入場料やファジフーズ、グッズの収益の一部を、今回の豪雨災害の義援金として岡山県に寄付することを発表しました。
クラブでは、スタジアムに足を運んで選手たちに声援を送るとともに被災地支援に協力してほしいと話しています。