カマタマーレ 入れ替え戦引き分け

サッカーJ2で今シーズン21位に終わったカマタマーレ讃岐が、J3で2位となったAC長野パルセイロと戦う、入れ替え戦の第1戦が30日行なわれました。

去年は入れ替え戦に勝ってつかんだJ2の切符。
1年ぶりに臨む舞台で、カマタマーレは残留を目指します。
前半6分、ベテラン木島がドリブルで切り込んでシュートを放ちますが、長野のDFにライン上で防がれます。
前半42分にはコーナーキックのこぼれ球に反応した岡村が強烈なミドルシュート!しかしボールはクロスバーをたたいてゴールなりません。
すると、後半は一転してパルセイロに押し込まれます。
45分には高橋にノーマークでシュートを許しますが、これはクロスバーの上。
さらにアディショナルタイムには長野のエース、宇野沢にボレーシュートを許しますがこのシュートもクロスバーを叩きゴールならず。
試合は結局、0対0で引き分けました。
カマタマーレがJ2に残留するための条件をまとめました。
次の試合、勝てば文句なく残留、しかし負ければJ3降格です。
引き分けの場合、30日と同様、0対0になれば前後半15分ずつの延長戦、それでも決着がつかなければPK戦となります。
それ以外の、1対1や2対2など得点が入る形での引き分けになればアウェーゴールの差で長野の勝利となり、讃岐はJ3降格となります。
運命の第2戦は、今月7日丸亀競技場で行なわれます。