湯郷ベル 初の国際試合で勝利飾る

サッカーの国際女子クラブ選手権が30日開幕し、なでしこリーグレギュラーシリーズ優勝の岡山湯郷ベルはオーストラリア代表のメルボルンを5対0で下し、準決勝に進みました。

湯郷ベルとしては初めての国際舞台、ホームの美作で存在感を見せつけたのは自慢の攻撃陣でした。
前半開始わずか1分、北浦からのゴール前へのクロスに逆サイドで詰めていた中野が左足で先制点を奪います。
6分には宮間からの浮き球のクロスに抜け出した有町が2点目。
さらに37分には中野のクロスにまたしても有町が頭で合わせて、前半だけで3対0とリードを広げます。
後半30分には宮間が中野とのパス交換から鮮やかなダイレクトボレー。
会心のゴールに本人もこのガッツポーズ。
湯郷ベルが快勝で準決勝進出を決めました。
準決勝は、今月3日に東京で行なわれます。
湯郷ベルはヨーロッパ代表のアーセナル・レディースと対戦します。