カマタマーレ讃岐 J2残留決める

サッカーJ2のカマタマーレ讃岐と、J3のAC長野パルセイロとの入れ替え戦の第2戦が7日行なわれ、カマタマーレが1対0で勝ってJ2残留を決めました。

去年の昇格から丸1年。
敗れれば、1年間戦ったJ2の舞台から去らなければならない、カマタマーレにとって運命の一戦です。
前半はカマタマーレが試合の主導権を握ります。
コーナーキックに藤井が頭で合わせますが、これはポストをかすめて外へ。
さらにゴール前でのパス交換から、アンドレアがゴールに迫りますがシュートは枠を捕らえることができず、前半は0対0で折り返します。
すると、サイドが変わった後半は、パルセイロが猛攻。
カマタマーレゴールに襲い掛かりますが、キーパーの瀬口を中心に落ち着いた対応で得点を許しません。
そして迎えた後半26分でした。
山本の縦パスに反応したフォワードの木島がディフェンダーを振り切ると、ゴールキーパーも交わしてそのままシュート。
ベテランの個人技でカマタマーレが貴重な先制点を奪います。
試合終了間際にはパルセイロが全員攻撃を仕掛けますが、これを気持ちではね返したカマタマーレ。
虎の子の1点を守りきり、J2残留を決めました。