ファジアーノ新体制 会見で決意語る

サッカーJ2ファジアーノ岡山の新入団選手の会見が、岡山市北区のホテルで開かれました。
元日本代表2人を含む9人が、J1昇格に向けての決意を語りました。

長沢新監督のもとJ1昇格を果たすため、9人の選手が岡山にやってきました。
中でも注目されるのは、元日本代表の2人のベテランです。
元ガンバ大阪の加地亮選手は35歳。
2006年のドイツワールドカップなど日本代表として64試合に出場し、昨シーズンはアメリカでプレーしていました。
元鹿島アントラーズの32歳、岩政大樹選手は身長187cmと長身のディフェンダーで、2010年、南アフリカワールドカップの日本代表に選ばれるなど活躍し、昨シーズンはタイのプレミアリーグでプレーしました
ベテランだけでなく若手や中堅でも力のある選手を補強しました。
昨シーズン終了後、上田康太や荒田、石原といった主力選手を中心に13人がチームを離れました。
しかし、長沢監督はこれまで培ってきたファジアーノらしいひたむきなサッカーを進化させたいと決意を語りました。
ファジアーノは15日からの一次キャンプでトレーニングに入ります。
昇格に向けたJ2・7年目のシーズンがいよいよ始まります。