ファジアーノ 無人島でキャンプイン

サッカーJ2ファジアーノ岡山の一次キャンプが15日から始まりました。
毎年恒例となりつつある開幕前の過酷なキャンプ、今年の舞台は電気もガスもない瀬戸内海の無人島です。

キャンプは、選手42人が6つの班に分かれて行います。
14日、顔を合わせたばかりという新加入選手も含め、全選手が参加しています。
キャンプの舞台は香川県の小豆島沖にある無人島です。
過酷な環境での野外活動を通して、チームで問題を解決する力を養おうというものです。
島に一番に足を踏み入れたのは新加入の目玉の一人、加地亮選手でした。
選手達は、チームが開くマーケットで食料などを調達しながら4日間生活します。
島の流木などでいかだを作り、別の島まで渡るという課題も用意されています。
今年こそJ1昇格を目指すファジアーノ。
まずは精神面での土台作りが始まりました。