カマタマーレ讃岐 シーズンスタート

サッカーJ2カマタマーレ讃岐の2年目のシーズンがスタートしました。
19日、今年初めての全体練習が丸亀市で行われました。

19日の練習には新たに加入した7人を含む、29人の選手全員が参加しました。
フォワードには攻撃の要、木島良輔選手の弟・木島徹也選手が新たに加わりました。
このほか、J1での経験もあるベテラン、ゴールキーパーの清水健太選手、年代別日本代表の経験もある、高橋祐治選手などが加入しました。
カマタマーレの今年のキーワードは「進化」。
北野監督は、守備に加えて攻撃力を高めて行きたいとしています。
選手たちは、約2時間、グラウンドで軽めの練習を行いました。
カマタマーレは来月、熊本県と鹿児島県でキャンプを行い3月8日のホーム・丸亀での開幕戦に備えます。