ガン撲滅を訴え レオナルドさん岡山へ

サッカーの元ブラジル代表で、鹿島アントラーズでも活躍したレオナルドさんが、岡山市でガンの撲滅を訴えました。

岡山を訪れたのは、ブラジル代表として2度のワールドカップに出場したレオナルドさんです。
昨年、レオナルドさんの母親が、がんの手術を受けたことをきっかけに、がんの予防に興味を持ったといいます。
ブラジルでは、貧困に悩む子供の救済を目的に「レオナルド基金」を設立していて、このほど日本の医師らで構成される「がん撲滅の会」へも基金の活用することを発表しました。
今後は、がん予防のためのトークショーを各地で行い、がんの撲滅につなげたいと話しています。