岡山湯郷ベル 新体制で始動

女子サッカーなでしこリーグ2部の岡山湯郷ベルに新しく加わった選手の会見が、5日、開かれました。
全体練習も行なわれ、1年での1部復帰に向けてチームが動き出しました。

去年2部に降格し、中心的存在だった宮間選手や福元選手がチームを去った湯郷ベルです。
会見には18人の選手と亘監督らが出席しました。
得点源として期待がかかるのは、元日本代表で昨年は中国のプロチームでプレーしていた木龍七瀬選手と吉備国大シャルムのエースストライカーだった濱本まりん選手です。
この後、選手たちはピッチの上で全体練習を行ない、汗を流しました。
これで湯郷ベルの選手は残留した5人を含めて現在23人。
亘監督は、現在1人しかいないゴールキーパーの補強を引き続き行なうとしています。
なでしこリーグ2部の開幕は来月26日で、湯郷ベルはホーム美作で吉備国大シャルムを迎え撃つ岡山ダービーで今シーズンの幕を開けます。