野球

開幕へ向け 四国アイランドリーグ会見

4月に開幕する、野球の独立リーグ四国アイランドリーグプラスです。
4球団の監督と主将による記者会見が高松市で開かれました。

各チームがユニフォームを一新して迎える13年目のシーズンです。
新ユニフォームは、イメージカラーは引き継いでいますが、胸の部分にはそれぞれの県名が記されるなど、地域色の強いデザインとなりました。
今シーズンは、高知ファイティングドッグスにメジャー555本塁打のマニー・ラミレス選手が入団するなど話題を集めていて、各球団は優勝とともに観客動員数の増加も狙っています。
香川オリーブガイナーズは、4月1日に本拠地である高松市のレクザムスタジアムで、愛媛マンダリンパイレーツとの開幕戦を迎えます。

春到来 創志学園高校にセンバツ旗届く

来月19日に開幕する選抜高校野球大会に出場する創志学園高校に、センバツ旗が届きました。

全校生徒約400人の中を、2年連続3度目の春のセンバツ出場を決めた創志学園ナインが入場しました。
壮行会では、谷川安弘校長から山本蒼主将へ入場行進で使うセンバツ旗が手渡されました。
谷川校長が「精進に精進を重ね中国地区の代表として胸を張って戦ってください」と選手たちを激励しました。
選抜高校野球大会は、来月10日に組み合わせ抽選が行われ、19日に開幕します。

オリーブガイナーズ 女性社長が就任

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグプラス香川オリーブガイナーズの球団人事が発表されました。
独立リーグ初となる女性社長が誕生しました。

オリーブガイナーズの新しい社長に就任したのは、三野環さんです。
三野社長は、香川県出身の39歳で外資系生命保険会社のセールスレディから球団社長に抜擢されました。
高松青年会議所の会員として地域貢献活動をした経験から、これまで以上に地域を盛り上げるチームにしたいと抱負を述べました。
また川畑前社長は会長に就任しました。
一方、オリーブガイナーズの選手は1日から合同自主トレに入っています。
独立リーグ日本一奪還を目標に4月の開幕に備えます。