野球

こども園で「ティーボール」教室

野球の楽しさを知ってもらおうと、岡山市北区のこども園で、子どもも楽しめる「ティーボール」の教室を開きました。

日本野球連盟の70周年を記念して、社会人チーム「シティライト岡山」の選手たちが、岡山市北区の岡北学園を訪れました。
「ティーボール」は、ピッチャーが投げるのではなく、台に乗せたボールを打つ野球ゲームです。
参加した25人の園児は、選手からアドバイスを受けながら、慣れないバットを手にバッティングに挑戦しました。
選手の実演も行われ、ボールを遠くに飛ばす姿を見て、子どもたちは驚いていました。
最後に、園児たちにティーボールの道具が贈られました。

阪神2軍選手ら 倉敷市真備町の避難所へ

プロ野球・阪神タイガースの2軍の選手らが、豪雨災害で被災した人を励まそうと、20日、倉敷市真備町の避難所を訪れました。

阪神タイガース2軍の監督や選手らは、倉敷市真備町の二万小学校の避難所を訪れました。
倉敷市で試合が行われるのを前に、被災した人たちを励まそうと計画しました。
グラウンドでは、倉敷市出身の守屋功輝選手や藤浪晋太郎選手などが、子どもたちとバッティング練習などで交流しました。
避難所の人たちには、21日の阪神・広島の2軍戦の招待券が贈られました。

早嶋健太選手 岡山県庁で激励会

津山市に住む早嶋健太選手が、来月の世界身体障害者野球日本大会に出場することになり、岡山県庁で激励会が開かれました。

津山市に住み、岡山県の職員として働く傍ら練習に打ち込んできた早嶋健太選手です。
アメリカや韓国など5か国が参加して、来月、神戸市で開かれる世界大会に日本代表として出場します。
生まれつき左手首から先がない早嶋選手は、力強いストレートを武器に、所属する地元チーム「岡山桃太郎」で、主に投手として活躍しています。
早嶋選手は、大会2日目の来月2日、先発のマウンドに上がります。