野球

シティライト岡山 野球用品を寄贈

シティライト岡山 野球用品を寄贈

岡山市の企業が、市内にある硬式野球チームの技術向上につながればと練習用具を岡山市に寄贈しました。

野球用品を贈ったのは、硬式野球部を持つ自動車販売業のシティライトです。
岡山市役所で行われた贈呈式では昨年、悲願の都市対抗野球本選への出場を果たしたシティライト岡山野球部主将の丸山高明さんから、大森市長に目録が手渡されました。
寄贈されたのはバッティングケージなどで、岡山市が管理する南区の山田グリーンパークの野球場で使用されます。
シティライトは、今後も地域スポーツの活性化につながる寄付を続けていきたいとしています。

センバツ開催中止を決定

センバツ開催中止を決定

春の風物詩、選抜高校野球が今年は開催されないことになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本高校野球連盟が先ほど会見で発表しました。

センバツを開催するかどうか。
高野連は、11日午後3時から、大阪市内で臨時の運営委員会を開きました。
また会見の中で、多くの学校が練習を出来ていないことなども中止の決定に至った理由だと述べました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、高野連は今月4日、センバツを無観客で開催する方向で準備を進めると一度は発表していました。
しかしその後も感染拡大は進み、10日、安倍総理がさらに10日程度のイベント自粛を求めていました。

善通寺市の尽誠学園 練習を再開

善通寺市の尽誠学園 練習を再開

センバツ高校野球が観客なしで開かれる方針が4日、示されました。
発表を受け、練習を中止していた善通寺市の尽誠学園は、5日、練習を再開しました。

6日ぶりにグラウンドに帰ってきた尽誠ナインです。
グラウンド整備の後、ピッチャーマウンドを囲み思いを叫びました。
臨時休校になったため、2月29日から練習を中止していた尽誠学園。
無観客で開催する方針でセンバツの準備を進めると、高野連などが発表したため、55人の部員のうちベンチ入りとサポートにあたる24人での練習再開を決めました。
大会直前の思わぬ練習中断でしたが、あせらず実戦感覚を取り戻しながら開幕に備えます。