野球

甲子園開会式 おかやま山陽と三本松も行進

夏の全国高校野球が開幕しました。
開会式では、岡山のおかやま山陽と香川の三本松が力強く入場行進しました。

開会式は、午前9時、甲子園球場で始まりました。
台風5号の影響で1日遅れた今年の開会式は、去年の覇者、栃木の作新学院を先頭に全国の都道府県大会を勝ち抜いた49校が北から順に入場しました。
初出場の、岡山代表、おかやま山陽は元気よく行進しました。
また、24年ぶり3回目の出場香川代表の三本松も引き締まった表情で甲子園の土を踏みしめました。
北北海道、滝川西の堀田將人主将が選手宣誓をしました。
おかやま山陽は大会3日目第3試合で福島の聖光学院と、三本松は、6日目第2試合で山口の下関国際と対戦します。

夏の甲子園 山陽と三本松 対戦相手は

夏の甲子園が7日に開幕します。
組み合わせ抽選会が大阪市で開かれ、岡山の山陽と香川の三本松の対戦相手が決まりました。

夏の甲子園初出場の岡山の山陽は、11年連続の福島代表・聖光学院と3日目第3試合での対戦が決まりました。
また、24年ぶり3回目の香川代表、三本松は2回戦からの登場で、初出場、山口の下関国際と6日目第2試合で対戦します。
開幕は今月7日です。

初出場の山陽、甲子園球場で練習

岡山代表の山陽は、大会3日目第3試合で、福島代表の聖光学院との対戦が決まりました。
4日は、本番を前に、甲子園球場での練習に臨みました。

午前9時半、山陽ナインが、勢いよくグラウンドに飛び出しました。
守備練習で、選手たちは、球の転がりや弾み具合を確かめ、打撃練習では次々と鋭い当たりを飛ばしていました。
エースの小松章浩投手はマウンドの感触を確かめながら約20球を投げました。
山陽の最大の魅力は、夏の岡山大会のチーム打率が3割8分6厘と県内屈指の攻撃力です。
その秘密は練習にありました。
ひざの高さほどある机の上にホームベースが置かれています。
低めの球に手を出すと机にバットが当たるため狙い球を絞る練習です。
また、滑るシートの上で行う打撃練習で、スイングの際のバランス感覚を養いました。
山陽は強力打線を武器に甲子園での初勝利を目指します。