野球

おかやま山陽高校で壮行式

秋の高校野球中国大会で優勝し明治神宮大会に初出場するおかやま山陽高校です。
壮行式で選手たちは、全国の強豪に打ち勝つ野球を見せたいと抱負を述べました。

中国地区代表として明治神宮大会に臨む、浅口市のおかやま山陽高校です。
秋の中国大会では、他の高校を圧倒する打撃力を武器に勝ち上がりました。
決勝戦では、最大9点差を連打で追いつき、その勢いで劇的な逆転勝利をおさめる粘り強さも見せました。
壮行式で原田一成校長から「明治神宮で思いっきり戦ってきてほしい」と激励された選手たちは、全国の舞台での活躍を誓いました。
中国大会での優勝は大きな自信になっています。
明治神宮大会は10日開幕します。
おかやま山陽高校は、初日の第一試合で、九州地区代表の創成館高校と対戦します。
明治神宮大会の大学の部には、岡山市東区の環太平洋大学も出場します。
地元勢の活躍が楽しみですね。

高校野球の結果

高校野球の中国大会と四国大会の結果です。

おかやま山陽は、山口の下関国際に勝利し、初優勝を飾りました。
一方、香川の英明は、準優勝に終わりましたが、2校とも来年春のセンバツに向け大きく前進しています。

創志学園高校の難波選手が抱負

プロ野球ドラフト会議で、日本ハムから指名を受けた創志学園高校の難波侑平選手のもとを球団関係者があいさつに訪れました。

日本ハムの大渕スカウト部長と担当する加藤スカウトが、ドラフト4位指名の難波選手を訪ねました。
エースとしてチームを春のセンバツに導いた難波選手です。
柔軟なバッティングも持ち味で、クリーンナップとして打線をけん引しました。
プロでは、走攻守の3拍子がそろった野手を目指します。
難波選手は仮契約を経て、今月24日に札幌市の球団事務所で入団会見に臨む予定です。