野球

夏の甲子園へ 香川代表に三本松

熱戦が続く夏の高校野球です。
香川大会は23日決勝戦が行われ、東かがわ市の三本松が丸亀城西に勝利し、24年ぶり3度目となる甲子園への切符を手にしました。

三本松と丸亀城西、共に県立高校同士の決勝戦です。
丸亀城西が先制し迎えた5回表。
三本松は1番大久保のタイムリー3ベースで、すぐさま同点に追いつきます。
さらに4番盛田。
ライトスタンドに運ぶ2ランホームラン。
三本松はこの回に4点を挙げ試合をひっくり返します。
投げては三本松のエース佐藤が要所を抑えたピッチングで追加点を許しません。
このあとも得点を重ねた三本松が7対1で勝利。
24年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めました。
野球のできる環境に感謝し、初心に戻ろうと、24日は清掃活動やグラウンド整備をして、25日からの練習に備えました。
出場38校の代表として三本松が挑む夏の甲子園は、来月7日から始まります。

東かがわ市の三本松が甲子園へ

夏の高校野球香川大会の決勝戦が行われ、東かがわ市の三本松が丸亀城西に勝ち、甲子園への切符を手にしました。

参加38校の頂点を決める決勝は三本松と丸亀城西の対戦となりました。

試合が動いたのは4回ウラ、丸亀城西が2アウトながら1、3塁のチャンスを作ります。
この場面で5番渡辺がタイムリーを放ち先制します。

追う三本松は続く5回表にチャンスを作ります。
ここで1番大久保の当たりはタイムリー3ベースとなり、すぐさま同点に追いつきます。

さらに4番盛田の2ランホームランも飛び出すなど、三本松はこの回に4点を挙げ、試合をひっくり返します。

投げては三本松のエース佐藤が要所を抑えたピッチングで追加点を許しません。
このあとも得点を重ねた三本松が7対1で勝利し、24年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めました。

佐藤投手「真っ白になってとりあえず嬉しかったので声は出しました」

渡邉主将インター「自分たちのプレーが出来るようにこれからまたもう一段階上を目指してやっていきたい」

夏の甲子園は、8月7日から始まります。

香川大会準々決勝 高松商x三本松

球児たちの熱い夏です。
夏の全国高校野球は香川大会で準々決勝が始まりました。

第1試合は、シード1位の三本松と20回目の夏の甲子園出場を目指す高松商業の対戦です。
三本松の2点リードで迎えた7回表。
高松商業は2アウトランナー2塁で、バッターは去年のセンバツ準優勝メンバーの植田。
フルスイングした打球は、レフトスタンドに突き刺さる大会第9号の2ランホームランで同点においつきます。
しかし、三本松は直後の7回ウラ、キャプテン渡邉の3ベースヒット。
この回3本のヒットで一気に4点を加え、再びリードを奪います。
負けられない高松商業は、8回表に畑の3ベースヒットなどで3点を奪い1点差まで詰め寄ると、さらに9回表にも2アウトながら満塁と、一打逆転の場面を作ります。
しかし、三本松のエース佐藤がセカンドゴロに抑え、何とか逃げ切った三本松がベスト4進出です。
準々決勝のもう一試合は、丸亀が勝ち、準決勝進出です。