野球

高校野球岡山大会 関西が初戦

高校野球岡山大会 関西が初戦

夏の高校野球岡山大会は18日から2回戦です。
春の県大会と中国大会を制したAシード校の関西が初戦を迎え、天城と対戦しました。

春夏あわせて21回の甲子園出場を誇る関西は5年ぶりの夏の頂点を目指します。
2回ウラ、先にチャンスをつかんだのは関西、1アウト2塁1塁とチャンスを作ると打席にはラストバッターの渡邊。
変化球をセンター前に弾き返し先制点を奪うと、この回さらに3点を追加して試合の主導権を握ります。
先発のエース赤穂は、伸びのあるストレートを武器に天城打線から9つの三振を奪い、8安打を許しながら2失点と試合を組み立てます。
試合は関西が15安打の猛攻で9点を奪い、7回コールドで天城を下して3回戦進出を決めました。
なお、18日予定されていた2回戦3試合は雨のため中止となり、休養日だった19日に順延となります。

高校野球 岡山・香川大会開幕

夏の甲子園出場を目指す、全国高校野球選手権の岡山・香川大会が開幕しました。

高松市のレクザムスタジアムでは、香川大会の開会式が行われました。
前年優勝の丸亀城西を先頭に、春夏連続出場を目指す高松商業など、38校が入場行進しました。
また岡山大会は59校が出場し、令和最初の甲子園を目指します。
順調に日程が進めば、香川大会は27日、岡山大会は28日に決勝戦を迎えます。

シティライト岡山 出陣式で決意

シティライト岡山 出陣式で決意

7月13日からはじまる都市対抗野球大会の本戦に初出場するシティライト岡山が、30日夜、岡山市北区で出陣式を開きました。

選手と監督などが支援者の拍手に迎えられて入場します。
創部から12年のシティライト岡山硬式野球部です。
岡山市からの都市対抗野球大会の本戦出場は、47年ぶりのことです。
出陣式に訪れた約320人を前に、丸山高明主将が全国での戦いに向けて決意を述べました。
シティライト岡山は、7月14日に、九州地区から出場する宮崎市の宮崎梅田学園との初戦に臨みます。