野球

近藤投手 星野さんに献花

近藤弘樹投手ら楽天の新人選手が9日、仙台市で始まった新人合同自主トレーニングの前に、星野さんの献花台に花を手向けプロでの活躍を誓いました。

ドラフト1位の近藤投手など、楽天の新人選手らが献花しました。
星野さんが、最後にドラフト会議で獲得に携わった選手です。
選手たちは、そのあと室内練習場に移り、本格的なトレーニングを開始しました。
新人合同自主トレは1月28日まで続きます。

川相昌弘杯少年野球 星野さんに黙とう

岡山市出身で、今シーズンから巨人の2軍監督に再び就任する川相昌弘さんの少年野球大会が岡山ドームで開かれ、大会を前に今月4日に亡くなった星野仙一さんを偲びました。

開会式では、倉敷市出身で、楽天の監督などを務めた星野仙一さんに黙祷を捧げました。星野さんは、青少年などへの野球の普及活動に尽力してきました。
大会では、岡山の選手を育てようと、今年から、野球教室も開かれます。川相さんからは、走塁の際左足でベースを踏むとけがの防止につながることなどが伝授され、子どもたちは、真剣に聞き入っていました。

野球殿堂入り 平松政次さんに県特別顕賞

岡山東商業高校出身でプロ野球大洋のエースとして活躍し、今年1月、野球殿堂入りした平松政次さんに、岡山県スポーツ特別顕賞が贈られました。

岡山県にゆかりがありスポーツの発展に貢献した人に贈られるもので、伊原木知事から賞状と記念品が手渡されました。
平松さんは、岡山東商業と日本石油で日本一となり、1967年に大洋に入団すると「カミソリシュート」を武器に、通算201勝をあげました。
その功績から、今年1月に野球殿堂入りしたことが評価されました。
平松さんは、今後、野球の指導などを通じて、地元に恩返しをしていきたいと話しています。