野球

創志・西投手U-18W杯で2本塁打

韓国で行われている野球のU18ワールドカップで、高校日本代表の創志学園・西純矢投手が2本のホームランを含む8打点の活躍を見せました。

予選ラウンド2戦目で日本は南アフリカと対戦。
創志学園・西投手は7番・指名打者として出場です。
その西は4回、ランナーを2人置いてレフトスタンドに突き刺さる豪快な3ランホームラン、日本代表第1号を放ちます。
さらに6回には、再びレフトスタンドにきょう2本目となる2ランホームラン。
打者としての起用に応えます。
西は、ほかにも犠牲フライとタイムリーも放ってこの試合、3安打2本塁打8打点の活躍。
4打席連続で打点を上げ日本の勝利に貢献しました。
日本代表は次の予選ラウンド3戦目で大会4連覇中のアメリカと対戦します。

野球U18W杯へ 創志・西が力投

野球の18歳以下によるワールドカップに出場する高校日本代表が、26日夜、大学代表との壮行試合に臨み、岡山・創志学園3年の西純矢投手が登板しました。

神宮球場で行われた壮行試合で、高校日本代表の3番手として5回からマウンドに上がった西は、いきなり先頭バッターを切れのある変化球で空振り三振に打ち取ります。
5回は0点に抑えた西ですが、続く6回、先頭の大学日本代表の4番、牧への初球、甘く入った変化球をレフトスタンドに運ばれます。
西は2回と3分の1を投げ被安打3の1失点。
先輩に胸を借りて得た教訓を胸に、8月30日に韓国で始まるワールドカップで、初の世界一を目指します。

野球U18W杯に創志学園の西純矢投手

野球U18W杯に創志学園の西純矢投手

8月30日から韓国で開かれる野球の18歳以下ワールドカップの日本代表に、岡山の創志学園高校3年・西純矢投手が選ばれました。

西投手は、150km台のストレートと切れのいいスライダーを武器に創志のエースとして活躍し、今年4月に開かれた日本代表の合宿に参加していました。
夏の岡山大会では準決勝で敗れ、2年連続の甲子園出場はなりませんでしたが、今年の高校3年世代ではプロからも注目される存在となっています。
ワールドカップの日本代表には、このほか、合宿で163kmをマークした岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手や、夏の甲子園で22日の決勝に進んだ石川・星稜高校の奥川恭伸投手なども選ばれています。