野球

オリーブガイナーズ 新代表に和泉享氏

野球の独立リーグ四国アイランドリーグプラス、香川オリーブガイナーズの新たな会長にIT関連企業の代表を務める和泉享氏が就任することになりました。

香川オリーブガイナーズで、10年にわたり社長や会長を務めた川畑省三氏に代わって会長となる和泉氏は、ガイナーズの株主で、坂出市に本社があるIT関連企業の代表です。
チームは、昨シーズン、6年ぶりに総合優勝を果たしたものの、選手は2年連続でドラフト指名にはかかりませんでした。
和泉氏は、これまでの人脈を生かして日本野球機構=NPBとのパイプを強くしたいと抱負を述べました。
また、新しい球団代表には、前田恭典氏が就任し、三野環社長は留任しました。
ガイナーズは1日、合同自主トレが始まります。

3年ぶり 高松商業センバツ出場決定

ひと足早く、春の便りが届きました。
甲子園球場で行なわれる、第91回選抜高校野球大会の選考委員会が大阪市で開かれ、香川の高松商業が3年ぶり27回目の出場を決めました。

グラウンドで待つ選手のもとに、吉報を受けた梶正司校長がやってきました。
高松商業は、去年秋の四国大会決勝で、愛媛の強豪・松山誠陵を中塚、香川の継投で1失点に抑え3年ぶり9度目の優勝を果たしました。
第91回選抜高校野球大会は、3月15日に組み合わせ抽選会が開かれ、3月23日に阪神甲子園球場で開幕します。

犠打世界一 川相昌弘さん野球で交流

プロ野球の巨人と中日で活躍した岡山市出身の川相昌弘さんを招き、岡山市北区で少年野球の交流大会が開かれました。

この大会は、岡山市体育協会が毎年開いているもので川相さんが2003年に犠打の世界記録を樹立したのを記念して始まったものです。
開会式では、子ども達に「勝つことに執念を燃やして全力でプレーしてほしい」と激励の言葉を送りました。
地区予選を勝ち抜いた岡山市と瀬戸内市の5つの少年野球チームが参加し、川相さんからキャッチボールや走塁について指導を受けました。
対抗戦も行われ、子ども達ははつらつとしたプレーを繰り広げました。