野球

香川大会 ベスト4激突

香川大会 ベスト4激突

甲子園まであと2つ、熱戦が続いています。
夏の高校野球香川大会は、準決勝2試合が行なわれました。

第1試合では、高松商業と高松工芸が対戦。
3回表、2点をリードする高松工芸はさらに3点を加えます。
点差は5に広がり、高松商業の春夏連続甲子園出場に黄色信号が灯ります。
しかしその裏でした。
高松商業は打者一巡の猛攻で5点を返し、試合を振り出しに戻します。
さらに、4回裏には4番岸本のタイムリーで勝ち越しに成功。
5回には6点を追加し、高松工芸を突き放します。
4回からマウンドに立った高松商業のエース・香川は、7奪三振、無失点の好投。
7回コールドで、高松商業が決勝に一番乗りを果たしました。
第2試合では、投打で尽誠学園を圧倒した英明が勝利を収めました。
決勝戦は、28日午後0時半にプレーボールの予定です。

高校野球岡山大会 関西が初戦

高校野球岡山大会 関西が初戦

夏の高校野球岡山大会は18日から2回戦です。
春の県大会と中国大会を制したAシード校の関西が初戦を迎え、天城と対戦しました。

春夏あわせて21回の甲子園出場を誇る関西は5年ぶりの夏の頂点を目指します。
2回ウラ、先にチャンスをつかんだのは関西、1アウト2塁1塁とチャンスを作ると打席にはラストバッターの渡邊。
変化球をセンター前に弾き返し先制点を奪うと、この回さらに3点を追加して試合の主導権を握ります。
先発のエース赤穂は、伸びのあるストレートを武器に天城打線から9つの三振を奪い、8安打を許しながら2失点と試合を組み立てます。
試合は関西が15安打の猛攻で9点を奪い、7回コールドで天城を下して3回戦進出を決めました。
なお、18日予定されていた2回戦3試合は雨のため中止となり、休養日だった19日に順延となります。

高校野球 岡山・香川大会開幕

夏の甲子園出場を目指す、全国高校野球選手権の岡山・香川大会が開幕しました。

高松市のレクザムスタジアムでは、香川大会の開会式が行われました。
前年優勝の丸亀城西を先頭に、春夏連続出場を目指す高松商業など、38校が入場行進しました。
また岡山大会は59校が出場し、令和最初の甲子園を目指します。
順調に日程が進めば、香川大会は27日、岡山大会は28日に決勝戦を迎えます。