野球

社会人野球チームが募金活動

豪雨災害の被災者を支援しようと岡山市の社会人野球チームがJR岡山駅前で募金活動を行いました。

募金を呼びかけたのは、社会人野球チームシティライト岡山の選手ら19人です。
チームは、野球を通じて地域社会に貢献することをスローガンに活動していて、地元で起きた豪雨災害の被災者を支援しようと、JR岡山駅前の街頭で募金を呼びかけました。
この募金活動は、20日も行われることになっています。

こども園で「ティーボール」教室

野球の楽しさを知ってもらおうと、岡山市北区のこども園で、子どもも楽しめる「ティーボール」の教室を開きました。

日本野球連盟の70周年を記念して、社会人チーム「シティライト岡山」の選手たちが、岡山市北区の岡北学園を訪れました。
「ティーボール」は、ピッチャーが投げるのではなく、台に乗せたボールを打つ野球ゲームです。
参加した25人の園児は、選手からアドバイスを受けながら、慣れないバットを手にバッティングに挑戦しました。
選手の実演も行われ、ボールを遠くに飛ばす姿を見て、子どもたちは驚いていました。
最後に、園児たちにティーボールの道具が贈られました。

阪神2軍選手ら 倉敷市真備町の避難所へ

プロ野球・阪神タイガースの2軍の選手らが、豪雨災害で被災した人を励まそうと、20日、倉敷市真備町の避難所を訪れました。

阪神タイガース2軍の監督や選手らは、倉敷市真備町の二万小学校の避難所を訪れました。
倉敷市で試合が行われるのを前に、被災した人たちを励まそうと計画しました。
グラウンドでは、倉敷市出身の守屋功輝選手や藤浪晋太郎選手などが、子どもたちとバッティング練習などで交流しました。
避難所の人たちには、21日の阪神・広島の2軍戦の招待券が贈られました。