野球

令和初の甲子園開幕 岡山学芸館も行進

令和初の甲子園開幕 岡山学芸館も行進

令和になって初めての、夏の全国高校野球が開幕しました。
岡山代表の岡山学芸館と香川代表の高松商業が、力強く入場行進しました。

全国の予選を勝ち抜いた49の代表校が、堂々と入場します。
阪神甲子園球場で6日開幕した、101回目の夏の全国高校野球です。
甲子園初勝利を目指すのは、4年ぶり2回目の出場となる岡山代表の学芸館です。
23年ぶり20回目の出場、高松商業のナインも甲子園の土を踏みしめ力強く行進しました。
高松商業は大会4日目に山形の鶴岡東と、岡山学芸館は大会5日目に広島商業と対戦します。

岡山学芸館 壮行式で決意新たに

岡山学芸館 壮行式で決意新たに

開幕まであと5日です。
甲子園球場で行われる夏の全国高校野球大会に、岡山県代表としてグラウンドにたつ、岡山学芸館の壮行式が行われました。

約1000人の生徒や教職員が拍手で迎える中、ナインが入場しました。
森健太郎校長から「県予選では高校生らしい、清々しい戦いを見せてもらいました」と言葉をかけられ、選手たちは甲子園に臨む気持ちを新たにしていました。
岡山学芸館は、機動力を活かした粘り強い攻撃を武器に、4年ぶり2回目となる夏の甲子園のグラウンドに立ちます。
ナインは2日、甲子園練習に臨み、明後日の組み合わせ抽選会で初戦の対戦相手が決まります。
夏の全国高校野球は8月6日開幕です。

甲子園へ 高松商業の壮行会

甲子園へ 高松商業の壮行会

8月3日に開幕する夏の甲子園に向けて、香川県代表の高松商業高校の壮行会が開かれました。

今年春のセンバツに出場した高松商業ですが、夏の甲子園は23年ぶりです。
壮行会では、梶正司校長が「平成の時代に甲子園に置いてきた忘れ物を持って帰ってきてもらいたい」と激励しました。
続いて、飛倉爽汰主将が決意を述べました。
高松商業のナインは8月3日に出発します。
夏の甲子園は、組み合わせ抽選が8月3日で6日に開幕します。