野球

高校書道部 センバツを支える

来月開幕するセンバツ高校野球に向けて、開会式で使う中国地方3校のプラカードを、岡山市北区の明誠学院高校の書道部の生徒が書きました。

明誠学院高校書道部は、「書の甲子園」として知られる「国際高校生選抜書展」の中国地区で優勝しました。
そこで、中国地方からセンバツに出場する米子東、呉、広陵の3校の校名を書くことになりました。
書道部の1年生3人が、それぞれ、1枚の半紙に1文字づつ、先輩の指導を受けながら書いていきます。
3人が書いた文字はプラカードに加工され、来月23日の開会式で入場行進する選手の先頭を進みます。

オリーブガイナーズ 新代表に和泉享氏

野球の独立リーグ四国アイランドリーグプラス、香川オリーブガイナーズの新たな会長にIT関連企業の代表を務める和泉享氏が就任することになりました。

香川オリーブガイナーズで、10年にわたり社長や会長を務めた川畑省三氏に代わって会長となる和泉氏は、ガイナーズの株主で、坂出市に本社があるIT関連企業の代表です。
チームは、昨シーズン、6年ぶりに総合優勝を果たしたものの、選手は2年連続でドラフト指名にはかかりませんでした。
和泉氏は、これまでの人脈を生かして日本野球機構=NPBとのパイプを強くしたいと抱負を述べました。
また、新しい球団代表には、前田恭典氏が就任し、三野環社長は留任しました。
ガイナーズは1日、合同自主トレが始まります。

3年ぶり 高松商業センバツ出場決定

ひと足早く、春の便りが届きました。
甲子園球場で行なわれる、第91回選抜高校野球大会の選考委員会が大阪市で開かれ、香川の高松商業が3年ぶり27回目の出場を決めました。

グラウンドで待つ選手のもとに、吉報を受けた梶正司校長がやってきました。
高松商業は、去年秋の四国大会決勝で、愛媛の強豪・松山誠陵を中塚、香川の継投で1失点に抑え3年ぶり9度目の優勝を果たしました。
第91回選抜高校野球大会は、3月15日に組み合わせ抽選会が開かれ、3月23日に阪神甲子園球場で開幕します。