野球

全国高校野球選手権岡山大会が開幕

全国高校野球選手権岡山大会が開幕しました。
甲子園を目指して岡山の高校球児たちの熱い戦いが始まっています。

午前10時から倉敷市のマスカットスタジアムで、開会式が開かれました。
去年の夏の大会で優勝した創志学園を先頭に、参加59校の選手たちが元気よく入場行進しました。
創志学園の山本蒼キャプテンが優勝旗を返還したあと、選手を代表して倉敷青陵の藤沢孝介キャプテンが選手宣誓をしました。
14日は1回戦の2試合が行われます。
順調に日程が進めば今月28日に甲子園の出場校が決まります。

高校野球香川大会開幕

夏の高校野球香川大会が9日開幕し
甲子園への切符をかけた
高校球児たちの熱い夏が始まりました。

開会式では
高校の統合により去年より2校少ない
参加38校が入場行進しました。
そして、高松一の入船主将が
「本大会を高校野球史上最高に
熱い大会にすることを誓います」と
選手宣誓しました。
開会式直後の第1試合は
高松商業と高松工芸が対戦しました。
1回表に1点を先制した高松商業に対し
そのウラ、高松工芸は無死満塁から
4番・平井の左中間への2ベースヒットで
ランナー2人が帰り逆転に成功すると
6番西原にもタイムリーがでて
4対1とリードを広げます。
しかし高松商業が同点に追いつき
5対5で迎えた7回表、
高松商業はランナーを2塁に置いて
4番・キャプテンの植田が
大会第1号となるホームランを放ち
勝ち越します。
高松商業は8回にも1点を追加し、
2回戦進出を決めました。

岡山商大 全日本大学野球選手権大会へ

岡山市北区の岡山商科大学野球部が来月、全日本大学野球選手権大会に出場することになり、壮行式が開かれました。

岡山商科大学で開かれた壮行式には、学生や教職員、OBなど約200人が参加しました。
岡山商科大学は、中国六大学野球春のリーグ戦で10シーズンぶりに優勝し、来月5日に始まる全日本大学野球選手権大会に出場します。
チームを引っ張ったのは、150km台のストレートを武器にプロからも注目されている、エースの近藤弘樹投手です。
岡山商科大学は、来月5日、東京の神宮球場で近畿大学と対戦します。