野球

岡山代表 関西、甲子園へ必勝祈願

夏の甲子園は開幕まであと10日です。
岡山大会を制した関西高校の選手たちが、真庭市で必勝祈願をしました。

関西高校野球部が必勝祈願に訪れたのは、真庭市の木山神社です。
木山神社は、ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトをまつる神社で、勝負事の神として知られています。
関西高校は、3年前のセンバツ大会から甲子園への出発前にこの神社で必勝祈願をしていて、3年前の夏の甲子園では学校史上最高のベスト4に輝きました。
夏の甲子園は、8月6日の組み合わせ抽選会を経て、9日に開幕します。

甲子園へ 岡山代表関西が練習再開

夏の高校野球岡山大会を制した関西高校野球部が甲子園に向け、29日、練習を再開しました。

3年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めた、関西高校野球部です。
岡山大会決勝の後、初めての練習になった29日は、ノックや打撃練習などで汗を流しました。
1試合平均8.8得点と、圧倒的な攻撃力で岡山の頂点まで上り詰めた関西高校です。
目指すは、3年前のメンバーが勝ち取った、関西史上最高のベスト4を越えることです。
夏の甲子園は、来月6日の組み合わせ抽選会を経て9日に開幕します。

夏の高校野球 岡山、香川大会決勝

夏の高校野球は岡山大会・香川大会ともに決勝戦が行われました。
岡山では関西が、香川では坂出商業が甲子園への切符を手にしました。

岡山大会の決勝は、理大附属対関西というAシード校同士の対決になりました。
関西は、2点リードで迎えた4回裏、3番の土井が理大附属先発・小寺の甘く入ったストレートをフルスイング。
弾丸ライナーでライトスタンドに飛び込む2ランホームランで、試合の主導権を握ります。
追いかける理大附属は、7回表、7番の徳田が関西の2番手・田中から3塁線を痛烈に破るツーベースヒットで1点を返し、7年ぶりの甲子園に向けて粘りを見せます。
しかし、その後の反撃を凌いだ関西が、9対4で理大附属を下し、3年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めました。
香川大会の決勝は、古豪・坂出商業と甲子園初出場を狙う大手前高松との一戦です。
3回裏、大手前高松は、9番鵜足のレフト前へのタイムリーヒットなどで2点を先制します。
その後、互いに点を取り合い、3対3の同点で迎えた9回表、坂出商業は、ランナー2塁1塁のチャンスで、5番掛上が走者一掃のタイムリースリーベースを放ち、5対3と勝ち越します。
坂出商業はエース・金丸が9回を投げ切り、20年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めました。
夏の甲子園は、8月9日に開幕します。