野球

高校野球岡山大会、対戦相手が決定

夏の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が、22日行なわれ、初戦の相手が決まりました。
過去最多59校がしのぎを削ります。

今年の夏の大会には、過去最多となる59チームが出場し甲子園を目指します。
開会式直後のオープニングゲームは、津山と岡山学芸館との対戦。
勝ったチームは夏の連覇を目指す、倉敷商業と対戦します。
春夏連続の甲子園を狙う関西は、Bシードながら1回戦からの登場です。
春の県大会ベスト4の岡山城東は、倉敷天城と興陽の勝者と初戦を戦います。
春の県大会準優勝玉野光南が、Aシードのブロックは創志学園や共生などが入り混戦模様です。
公式戦デビューとなる倉敷翠松、初戦の相手は倉敷です。
こちらも公式戦デビューとなる就実は、岡山操山との初戦。
勝ったチームは、春の県大会を制した岡山理大付属と対戦します。
倉敷工業、興譲館もこのブロックに入りました。
大会は来月13日に、マスカットスタジアムで開幕。
順調に日程を消化すれば、来月26日に決勝戦が行なわれます。

ミャンマー人投手がガイナース入団

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに、ミャンマーの代表チームで活躍したピッチャーが入団し、高松市で会見が行われました。

香川オリーブガイナーズに入団した、ゾーゾー・ウー投手です。
ウー投手は、ミャンマーの野球代表チームでエースとして活躍し、東南アジア大会などに出場してきました。
会見で、ウー投手は、持ち味のスライダーに磨きをかけたいと意気込みを語りました。
ウー投手の背番号は、13に決まりました。
ウー投手は、日本の野球を学び、ミャンマーで野球がメジャーなスポーツになるように、頑張っていきたいと話しています。

オリーブガイナーズ ホーム開幕戦

野球の独立リーグ四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズはおととい、高松市でホーム開幕戦を迎え徳島インディゴソックスと対戦しました。

ガイナーズの先発は小豆島出身のルーキー田村です。
田村は、初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せます。
しかし2回先頭打者に四球を与えると、そこから崩れ 3点を許してしまいます。
田村は、3回にも1点を失いマウンドを降ります。
ガイナーズは7回裏ノーアウト満塁のチャンスを作りバッターは国本。
レフトへ犠牲フライを放って1点を返します。
しかし、打線が続きません。
結局、ガイナーズは6安打に抑えられ1対9で徳島に敗れました。
ガイナーズは、14日の試合は5対2で高知に勝ち、通算成績2勝1敗としています。