野球

高校野球香川大会が開幕、開会式

高校野球香川大会が11日開幕し、開会式が高松市のレクザムスタジアムで行われました。
開会式は午前9時に始まり、去年の優勝校、香川西を先頭に出場、40校の選手たちが元気よく行進しました。
香川西の田中主将が優勝旗を返還したあと、出場校を代表して、観音寺第一の都築春信主将が選手宣誓を行いました。
開幕カードは、観音寺中央と坂出の対戦です。
坂出は初回ランナーを2塁をおいて、4番辻がセンターオーバーの2ベースヒットを放ち、先制点を奪います。
さらに、3回裏、3番濱田のタイムリーヒットなどで3点を追加し、4対0とリードを広げます。
これに対して、観音寺中央は、6回表、4番濱田、8番藤中のタイムリーヒットなどで3点を返します。
さらに5対3で迎えた8回表、観音寺中央は坂出内野陣のエラーなどで3点をあげ、6対5と逆転に成功します試合は、このまま観音寺中央が逃げ切り、2回戦進出を決めました。
香川大会は日程が順調に進めば、今月26日に決勝戦です。
岡山大会は13日に開幕します。

高校野球岡山大会、対戦相手が決定

夏の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が、22日行なわれ、初戦の相手が決まりました。
過去最多59校がしのぎを削ります。

今年の夏の大会には、過去最多となる59チームが出場し甲子園を目指します。
開会式直後のオープニングゲームは、津山と岡山学芸館との対戦。
勝ったチームは夏の連覇を目指す、倉敷商業と対戦します。
春夏連続の甲子園を狙う関西は、Bシードながら1回戦からの登場です。
春の県大会ベスト4の岡山城東は、倉敷天城と興陽の勝者と初戦を戦います。
春の県大会準優勝玉野光南が、Aシードのブロックは創志学園や共生などが入り混戦模様です。
公式戦デビューとなる倉敷翠松、初戦の相手は倉敷です。
こちらも公式戦デビューとなる就実は、岡山操山との初戦。
勝ったチームは、春の県大会を制した岡山理大付属と対戦します。
倉敷工業、興譲館もこのブロックに入りました。
大会は来月13日に、マスカットスタジアムで開幕。
順調に日程を消化すれば、来月26日に決勝戦が行なわれます。

ミャンマー人投手がガイナース入団

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに、ミャンマーの代表チームで活躍したピッチャーが入団し、高松市で会見が行われました。

香川オリーブガイナーズに入団した、ゾーゾー・ウー投手です。
ウー投手は、ミャンマーの野球代表チームでエースとして活躍し、東南アジア大会などに出場してきました。
会見で、ウー投手は、持ち味のスライダーに磨きをかけたいと意気込みを語りました。
ウー投手の背番号は、13に決まりました。
ウー投手は、日本の野球を学び、ミャンマーで野球がメジャーなスポーツになるように、頑張っていきたいと話しています。