野球

中国高校野球大会で倉敷商初戦突破

秋の中国高校野球大会がおこなわれ、岡山代表の倉敷商業が島根代表の大東を破って初戦を突破しました。

倉敷商業は、2回裏2アウト3塁1塁から9番大西が、右中間を真っ二つに破る3ベースを放ち、2点を先制します。
5回に同点に追いつかれた倉商は4対4で迎えた7回裏、7番小郷のタイムリーなどで2点を勝ち越し、初戦を突破しました。
このほか、共生高校は島根代表の大社に3対6で敗れ、初戦で姿を消しています。

高校野球岡山県大会 創志学園初優勝

 秋の高校野球岡山県大会は、7日、倉敷マスカットスタジアムで決勝戦が行われました。
創志学園が倉敷商業を8対4で下し岡山県大会初優勝を決めました。

 創志学園は、1回表、倉敷商業のエース大中の立ち上がりをとらえます。
1アウトランナー3塁から3番小山がレフト前に運びまず1点。
さらに4番菅野、5番北川も続き創志学園が3点を先制。
今大会チームを引っ張ってきた強力打線が初回に火を吹きます。
対する倉敷商業はその後、同点に追いついてなおも5回裏2アウトランナー3塁で4番塩見。
ライト前タイムリーで逆転に成功。
15年遠ざかる秋の県大会優勝へ向け古豪の意地を見せます。
しかし8回に同点に追いついた創志学園は、9回表6番奥田のレフト線を破る2点タイムリー2ベースなどで一挙4点のリードを奪います。
結局創志学園が春、夏、秋通じて初の岡山県大会優勝を決めました。
上位4校は今月25日から倉敷マスカットスタジアムなどで開かれる秋の中国大会に出場します。

香川ガイナーズが少年野球教室開催

四国アイランドリーグplusの、香川オリーブガイナーズによる少年野球教室が18日高松市で開かれました。

少年野球教室は子どもたちの夢を応援しようと、ガイナーズと支援企業であるマルハンが開いたものです。
8回目となる今回は小中学生約130人が参加し、守備やバッティングの基本動作について、ガイナーズの選手やコーチから指導を受けました。
香川オリーブガイナーズでは、今後もこうした少年野球教室を開いていくことにしています。