野球

岡山の高校野球、開会式リハーサル

13日開幕する、夏の高校野球岡山大会の開会式リハーサルが、倉敷市のマスカットスタジアムで行なわれました。
午後3時半から行なわれたリハーサルには、この大会から公式戦への出場が認められた、就実と倉敷翠松が参加。
プラカードを持つマネージャーへの指導の後、選手たちがグラウンドに飛び出し、緊張した面持ちで音楽に合わせて入場行進の練習を行なっていました。
95回目の記念大会となる、今年の大会には、過去最多となる59のチームが参加し、甲子園を目指して熱戦を展開します。
13日は、午前10時から開会式が行なわれた後、津山対岡山学芸館の試合で、熱戦の火ぶたが切って落とされます。

高校野球香川大会が開幕、開会式

高校野球香川大会が11日開幕し、開会式が高松市のレクザムスタジアムで行われました。
開会式は午前9時に始まり、去年の優勝校、香川西を先頭に出場、40校の選手たちが元気よく行進しました。
香川西の田中主将が優勝旗を返還したあと、出場校を代表して、観音寺第一の都築春信主将が選手宣誓を行いました。
開幕カードは、観音寺中央と坂出の対戦です。
坂出は初回ランナーを2塁をおいて、4番辻がセンターオーバーの2ベースヒットを放ち、先制点を奪います。
さらに、3回裏、3番濱田のタイムリーヒットなどで3点を追加し、4対0とリードを広げます。
これに対して、観音寺中央は、6回表、4番濱田、8番藤中のタイムリーヒットなどで3点を返します。
さらに5対3で迎えた8回表、観音寺中央は坂出内野陣のエラーなどで3点をあげ、6対5と逆転に成功します試合は、このまま観音寺中央が逃げ切り、2回戦進出を決めました。
香川大会は日程が順調に進めば、今月26日に決勝戦です。
岡山大会は13日に開幕します。

高校野球岡山大会、対戦相手が決定

夏の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が、22日行なわれ、初戦の相手が決まりました。
過去最多59校がしのぎを削ります。

今年の夏の大会には、過去最多となる59チームが出場し甲子園を目指します。
開会式直後のオープニングゲームは、津山と岡山学芸館との対戦。
勝ったチームは夏の連覇を目指す、倉敷商業と対戦します。
春夏連続の甲子園を狙う関西は、Bシードながら1回戦からの登場です。
春の県大会ベスト4の岡山城東は、倉敷天城と興陽の勝者と初戦を戦います。
春の県大会準優勝玉野光南が、Aシードのブロックは創志学園や共生などが入り混戦模様です。
公式戦デビューとなる倉敷翠松、初戦の相手は倉敷です。
こちらも公式戦デビューとなる就実は、岡山操山との初戦。
勝ったチームは、春の県大会を制した岡山理大付属と対戦します。
倉敷工業、興譲館もこのブロックに入りました。
大会は来月13日に、マスカットスタジアムで開幕。
順調に日程を消化すれば、来月26日に決勝戦が行なわれます。