野球

関西が3年連続のベスト4進出 -高校野球岡山大会

夏の高校野球岡山大会は、22日から準々決勝に突入です。
ベスト4進出をかけ、熱戦が繰り広げられました。
去年の夏を制した倉敷商業は、大会連覇を目標に掲げ準々決勝に挑みます。
その倉商は初回、1アウト3塁から、3番・片岡がきっちりスクイズを決め、先制点を奪います。
しかし2回表、東商にすぐさま同点に追いつかれると、さらに2アウト満塁から2番・小倉。
センターへのタイムリーで2点を勝ち越されます。
この後、1点を返した倉商最終回を1点差で迎えます。
この土壇場で1番・井上が2ベースヒットを放ち、ランナー2塁3塁。
一打サヨナラのチャンスです。
しかし、反撃もここまで。
倉商、連覇の夢は準々決勝でやぶれました。
続く第2試合、関西と興陽の試合は初回、関西がノーアウト3塁から小郷のタイムリーで先制します。
この後、同点に追いつかれるも、着実に得点を加えていった関西。
逢沢・児山の継投で逃げ切り、3年連続のベスト4進出を決めました。

夏の高校野球岡山香川の結果

甲子園を目指して熱戦が続く夏の高校野球。
岡山大会と香川大会の結果です。
岡山大会は3回戦に入りました。
連覇を目指す倉敷商業春夏連続の甲子園を目指す関西がベスト8進出。
岡山東商は1点差の接戦をものにしました。
7回に一挙5点の猛攻で試合を決めたノーシードの興陽がベスト8進出を決めました。
香川大会も3回戦3試合。
丸亀城西が終盤の飯山の反撃をしのいでベスト8進出。
一時は三本松に6点のリードを許した英明が延長の末サヨナラ勝ち。

高校野球岡山大会 関西が3回戦進出

夏の高校野球岡山大会は、18日から2回戦です。
夏2連覇を狙う倉敷商業と、春夏連続の甲子園出場を目指す関西が登場しました。
夏の初戦を迎えた倉敷商業。
岡山学芸館との試合は序盤から動きました。
倉商は2回表1アウト3塁で8番ピッチャーの大中がライトへ高々と打ち上げます。
これが犠牲フライとなり1点を先制します。
するとその裏、学芸館は、2アウト2塁から8番・森兼が大中の高めに浮いた球をセンター前へ弾き返します。
このヒットで2塁ランナーが還りすぐさま同点に追いつきます。
突き放したい倉商は3回表、1アウト満塁のチャンスで5番上・川畑がセンターへ打ち上げます。
これが犠牲フライとなり、再びリードを奪います。
その後は堅実な守りで17本のヒットを放った学芸館の追撃を振り切り、苦しみながらも初戦をものにしました。
春夏連続の甲子園出場を狙う関西は、初回1アウト2塁1塁から4番土井のレフト前タイムリーで先制します。
その後も打線が繋がり、東岡山工業を圧倒した関西が7回コールドで3回戦進出です。