野球

夏の高校野球岡山大会 組み合わせ決まる

夏の全国高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が岡山市北区で行われ、出場59チームの初戦の対戦相手が決まりました。

今年の春の県大会ベスト4の山陽がAシードのブロックです。春ベスト8の作陽や去年夏ベスト4の興譲館などが入りました。
今年の春の県大会優勝の関西は興陽対金光学園の勝者と初戦を戦います。
去年秋の覇者・創志もこのブロックです。
春ベスト4の岡山理大付属がAシードのブロックです。
岡山南・岡山城東などもこのブロックに入りました。
倉敷商業のブロックには玉野光南・倉敷工業などが入りました。
大会は来月14日に開幕し、順調に日程が進めば来月27日に岡山の代表校が決まります。

香川ガイナース開幕戦、四国アイランドリーグプラス開幕

四国アイランドリーグプラスが10年目のシーズンを迎えました。
香川オリーブガイナーズは5日、徳島で開幕戦を戦いました。

去年は又吉投手をプロ野球の中日にドラフト2位で送り込んだガイナーズ。
2年ぶりの王座奪還を目指す今年の初戦は、徳島に乗り込んで、去年のチャンピオン、インディゴソックスとの対戦です。
雨の中での試合は、2回表にガイナーズが5番・中本のレフト線への2ベースヒットなどで3塁・2塁とチャンスを作ると、バッターボックスは岡山・関西高校出身の長安。前進守備の1・2塁間を痛烈に破るライト前ヒットでランナー2人を迎え入れ、ガイナーズが先制!
雨の中、徳島に駆けつけた応援団も盛り上がります。
この後4対3とガイナーズ1点リードで迎えた5回裏、この回を抑えれば勝利投手の権利を得られる先発の寺田でしたが、ランナーを3塁に置いて2番・鷲谷の初球でした。
まさかのワイルドピッチで3塁ランナーが生還し、同点に追いつかれてしまいます。
この後雨が激しくなり試合は5回で打ち切り。
ガイナーズの今期初戦は、4対4の引き分けに終わりました。
ガイナーズは今月12日、地元での初戦で再びインディゴソックスと対戦します。

広島カープ九里投手が自主トレ開始

プロ野球の広島カープにドラフト2位で入団した、岡山理大付属高校出身の九里亜蓮投手が自主トレをスタートしました。

九里投手は、10日から始まるカープの新人合同自主トレに向けて走れる体を作るためにと、母親の住む大阪府八尾市でトレーニングを行なっています。
初日には早くもマウンドに立ち、キャッチャーを座らせカーブやスライダー、チェンジアップといった変化球も交えて51球、熱のこもった投げ込みを行ないました。
九里投手は9日、広島県廿日市市の若手寮に入り、新人合同自主トレに備えます。